曇り
●総合俳誌に掲載された記事や俳句をきのうから切り取る作業をしている。今朝から「俳壇」の作業をしている。午後からは句美子の家に行く用事。帰宅して、残りの作業をし、切り取り作業は終了した。後は、ファイリングするだけ。コクヨの40ポケットのクリアファイルに入れるつもり。
●眠る前に2002年ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートが放送された。何で今と思いつつ見ていると、この時の指揮者は小澤征爾だった。そして、それに納得しながら聞いた。ウィーンフィルは上品な柔らかさが耳に残っているが、小澤征爾は、ちょっとシャープで瑞々しいところが、現実の場から高みへ連れて行ってくれるようでいいと感じた。
最近ようやく指揮者によって音楽がずいぶん違ってくるのがわかるようになった。遅まきながらだが。
●葡萄が届いたので、句美子たちに持って行く。なんと、ゆうまくんが葡萄を食べている。まるごとではないが、粒を切ってもらって、おいしそうに食べる。消化は大丈夫かと思うが、先日から食べさせているという。
それに、きょうは、たまご豆腐を初めて食べる。気に入ったようで、器をのぞき込みながら、はやく、はやくと食べる。トマト、ブロッコリーも手づかみ。鯛を食べる時に、「タイよ」というと「痛い」と同じに聞こえたのか、面白がって、「イタイタイタイ」と言う。
句美子と眼と口をくりぬいた幼児椅子の話をしていると、話の内容がわかったのが、戸と開けてその椅子を指さす。1歳5か月なのに、言葉の理解が早い。立つのはまだあぶなかっしいが、かなりしっかり立てるようになっている。
あしたは、同じ月齢の子と水族館に初めて行くと言っていた。今日は病気がなおったのだろう、上機嫌だった。このところよく家に行っているので、「ばあば」と言って呼ぶ。私が、「おばあちゃん」と言うと、目をぱちくりさせて考える顔をしていた。もう一人の孫の元希くんは小さいときから「おばあちゃん」と呼んでいた。
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