このたび、第3回芍薬忌句会にご参加いただき、ありがとうございました。また、それぞれのかたに忌日詠をいただき、嬉しく、お礼申し上げます。
はやいもので、信之先生が亡くなられて3年が過ぎました。皆様には、
信之先生の思い出などを句に詠んでいただき、喜んでいることと思います。
また、ご投句、選、それにコメントをありがとうございました。入賞の皆様、おめでとうございます。どの句にも、コメントいただきました。コメントに励まされます。
五月も終わりになり、急に暑くなる日もあるようになりました。季節の変わり目、お体に気をつけてご健吟ください。
ご参加ありがとうございました。
2026年5月28日
花冠代表 高橋正子
■第3回芍薬忌ネット句会/入賞発表■
■第3回芍薬忌ネット句会入賞発表■
2026年5月24日
【金賞】
10.石楠花の玻璃一枚を咲きあふる/川名ますみ
石楠花の淡いピンクの花と玻璃が触れあう、光のような繊細な透明感が、「咲きあふる」とやわらかく受け止められている。透明感ある美しさの句で、精神の高さを感じさせてくれる。(髙橋正子)
【銀賞/1句】
21.青鷺の明けゆく水に佇つ忌日/柳原美知子
青鷺」と「明けゆく水」の色彩感、そして「水に佇つ」静けさが、故人を偲ぶ忌日にふさわしい。しずかで、品位のある佇まいをもつ一句である。(髙橋正子)
28.植付けし蜜柑若木の花真白/藤田洋子
手植えした蜜柑の若木に真っ白い花がつき、未来への期待が感じられる。景色は地味であるが、地味であるからこそ成り立つ「花真白」の強さがある。「花真白」には、白の色だけでなく、匂いの冴えもおのずと読みとれ、若木の存在をいっそう強めている。(髙橋正子)
【銅賞/3句】
04.青山椒しごく指先香りけり/土橋みよ
季節を楽しむ生活の実感が確かに詠まれた句。「青山椒」がさわやかで、「指先香りけり」が、季節の愉しさを自然に伝えている。(髙橋正子)
09.自転車を止める音あり初夏の夜/高橋秀之
初夏の夜、自転車のスタンドをカチッと言わせて止める音が聞こえた。その一つの音が、初夏の夜を象徴する音となっている。その見事さは、無作為の美によるものであろう。(髙橋正子)
25.夏の風干されて小さき白い靴/吉田晃
「干されて」の使い方が洗練されている。夏の風に干されて、一呼吸おいて見ると、それが「小さい白い靴」なのだ。その無垢な可愛さが自然に立ち上がってくる句だ。(髙橋正子)
【髙橋正子特選/7句】
07.こんがりと香る藁焼き初鰹/高橋秀之
美味しそうです。藁焼きの香りと初鰹の旨味。今の季節ならではの醍醐味です。(多田有花)
09.自転車を止める音あり初夏の夜/高橋秀之
静かな夜、外で自転車を止める音がする。生活音にほっとするとともに、ドラマも始まりそうな「初夏の夜」です。(川名ますみ)
10.石楠花の玻璃一枚を咲きあふる/川名ますみ
ガラス戸の向こうでいっぱいに咲く石楠花その圧倒的な美しさが伝わってきます。(多田有花)
見事に咲く石楠花の華やかな美しさ。玻璃一枚の季節の明るい彩りが眩しく目に映ります。(藤田洋子)
石楠花が明るく咲いている外の様子と、それガラス越しに見る詠者を想像して、光陰を強く感じます。(上島祥子)
25.夏の風干されて小さき白い靴/吉田晃
白い靴なので、学校で使う子ども用の靴なのでしょう。洗うことが多い靴も夏の風ですっきりと乾くのではないでしょうか。(高橋秀之)
04.青山椒しごく指先香りけり/土橋みよ
21.青鷺の明けゆく水に佇つ忌日/柳原美知子
28.植付けし蜜柑若木の花真白/藤田洋子
【入選/10句】
01.上流へ駆ける稚魚居り春の川/小口泰與
川をのぞき込めばそこに稚魚の群れて遡る姿がありました。生命の躍動の一端を身近に感じられています。(多田有花)
02.花びらに蕊の影あり二輪草/小口泰與
山野に自生する小さく可憐な二輪草。白い花びらと蕊を捉えた描写に、日陰に咲く二輪草の控え目な愛らしさを感じられます。(藤田洋子)
06.夕暮れて出会い頭の春の鹿/土橋みよ
夕暮れの穏やかな時間ふと出会われた春の鹿。冬毛から替わる春の鹿ならではの静かな柔らかな趣きを感じ取れます。(藤田洋子)
13.赤白黄色とりどりの満開ばら園に/多田有花
薔薇園に咲き誇る色鮮やかな満開の薔薇と漂う芳香に、自ずと心明るくなれます。豊かな薔薇の季節を迎えた喜びが伝わります。(藤田洋子)
16.黄菖蒲の神池めぐる水鏡/上島祥子
「神池めぐる水鏡」が神聖でとても格調高く、さらに、黄菖蒲の色合いが鮮やかでまるで絵葉書のように美しい光景が浮かび上がりました。(土橋みよ)
17.若葉風水路に抜ける香の青し/上島祥子
稲作の仕事が多忙になる季節。水路はきれいな琉水に満たされていて、切られた畦から水が入っていく。「香の青し」そのものの風景がある。(吉田 晃)
19.指で割く釣果の豆鯵さくら色/柳原美知子
どなたかが釣りに行かれたのですね。そこで釣り上げられた小さな鯵を指で割いて下ごしらえをされます。その鯵の身の色合いが目に浮かびます。(多田有花)
26.水脈真白離岸の島の花蜜柑/吉田晃
島の花蜜柑の香りに包まれ、離岸する水脈が夏海の碧さに煌めく、のどかで美しい情景が目に浮かびます。(柳原美知子)
29.花蜜柑授乳の母子の窓辺より/藤田洋子
赤ちゃんにお母さんが授乳している静かな窓辺。窓の外の花蜜柑の香りが相まって母と子の温もりを感じる素敵なひとときですね。(高橋秀之)
30.濯ぎもの蜜柑の花の香の近く/藤田洋子
庭先の近くに蜜柑の木があるのでしょうか。濯ぎをしているときに、漂ってくる花蜜柑の香り。晴れの日の気持ちよい空間に清々しさを感じる句です。(高橋秀之)
■選者詠/髙橋正子
24.今年竹にごれる空を透かしたり/髙橋正子
今年竹がみずみずしい緑色となり、大空へすっくと伸びている。光を纏ったその姿は、どんよりと濁った空をも浄化し、透明にしてくれるようです。初夏の力強さとさわやかさを今年竹に感じられる作者です。(柳原美知子)
22.囀りにゆらぎ立ちたりヒメジョオン
23.階の青葉若葉のうす暗がり
互選高点句(6点)
10.石楠花の玻璃一枚を咲きあふる/川名ますみ
集計:髙橋正子
※それぞれの句に、コメントをありがとうございました。
■第3回芍薬忌/忌日詠■
■第3回芍薬忌/忌日詠■
2026年5月24日
偉大なる師の影追うて春の旅/小口泰與
芍薬や開く句集に香の移る/土橋みよ
芍薬忌句評に残る師のことば/高橋秀之
風の音に心遊ばす新樹蔭/川名ますみ
芍薬忌もっともここち良きころと/多田有花
芍薬の忌日に重し花鋏/上島祥子
「あのね」の声ふと蘇る芍薬忌/柳原美知子
先生もきっと来ている麦の秋/吉田晃
水揚げし芍薬ほぐれ師を偲ぶ/藤田洋子
芍薬のうす紅亡夫の生(あ)るごとく/髙橋正子
■第3回芍薬忌ネット句会清記■
■第3回芍薬忌ネット句会清記■
2026年5月24日
30句(10名)
01.上流へ駆ける稚魚居り春の川
02.花びらに蘂の影あり二輪草
03.水温むほろほろ落ちる崖の水
04.青山椒しごく指先香りけり
05.サツキ散り紫蘭の庭となりにけり
06.夕暮れて出会い頭の春の鹿
07.こんがりと香る藁焼き初鰹
08.語りゆく久屋通に初夏の風
09.自転車を止める音あり初夏の夜
10.石楠花の玻璃一枚を咲きあふる
11.譲られし許多の鉢に薔薇鉢も
12.そぼ濡れて青葉の香せし介護士来
13.赤白黄色とりどり満開ばら園に
14.快晴や薔薇の数多の咲き競う
15.ばら咲けば人集いたりばら園に
16.黄菖蒲の神池めぐる水鏡
17.若葉風水路に抜ける香の青し
18.一閃の影に覚える夏燕
19.指で割く釣果の豆鯵さくら色
20.古代の楠新樹となりて境内に
21.青鷺の明けゆく水に佇つ忌日
22.囀りにゆらぎ立ちたりヒメジオン
23.階の青葉若葉のうす暗がり
24.今年竹にごれる空を透かしたり
25.夏の風干されて小さき白い靴
26.水脈真白離岸の島の花蜜柑
27.麦秋の香を刈り進む鷺もいて
28.植付けし蜜柑若木の花真白
29.花蜜柑授乳の母子の窓辺より
30.濯ぎもの蜜柑の花の香の近く
※互選をはじめてください。5句選をし、その中の一句にコメントをお書きください。
第3回芍薬忌ネット句会/ご案内
■第3回芍薬忌ネット句会のご案内
花冠(水煙)創刊者の故髙橋信之先生の第3回芍薬忌ネット句会を下記の通り行いますので、ご案内いたします。万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
記
■第3回芍薬忌ネット句会ご案内
投句場所:月例ネット句会ブログ:https://suien.ne.jp/getsureikukai
期日:2026年5月24日(日)
投句:追悼句1句
当季雑詠3句 (計4句)
投句期間 2026年5月18日(月)午前6時~5月24日(日)午後5時
互選:2026年5月24日(日)午後6時~午後10時(当季雑詠のみ)
入賞発表:2026年5月25日(月)正午
主宰 髙橋正子
管理、運営:高橋句美子・西村友宏
■5月月例ネット句会入賞発表■
■5月月例ネット句会入賞発表■
2026年5月11日
【金賞】
25.禅院に夏鶯の声清し/上島祥子
夏鴬の声を耳に入るままに句に置いた、その率直さがすがすがしい。禅院という場所、夏鶯ののびやかな声の二つの素材が交じり合わず、それぞれの在る姿が十分に汲み取られているのがよい。(髙橋正子)
【銀賞/2句】
20.鯉のぼり石鎚山へ初泳ぎ/柳原美知子
鯉のぼりが石鎚山が見える空に高々と泳いでいる。鯉のぼりは揚げられたばかりで、初めて空を泳ぎ出したのだ。男児の成長を祈る鯉のぼりの姿が家族みんなの祈りとなっているのがよく伝わる。(髙橋正子)
27.白薔薇の蕾に淡く紅兆す/上島祥子
白薔薇の蕾であるが、蕾の先には淡く紅色の気配がある。真っ白であるはずのものが、紅を含んでいる。これこそ命あるものの複雑さ、多様さ、生命力と言えるものであろう。(髙橋正子)
【銅賞/3句】
12.快晴の夏野の広さを楽しみぬ/多田有花
夏の野は、快晴の日はどこまでも広々とくっきりと続く。見える限りの、ある限りの夏の野は存分に楽しむのに値する。素直に楽しめるのだ。(髙橋正子)
19.窓若葉水を流して厨事/柳原美知子
窓からは若葉が見える。やわらかな緑の若葉を見ながら、厨仕事をするのも、この季節ならではの愉しさ。水の冷たさも心地良い。(髙橋正子)
29.若葉風ベビーカーの吾子弾む/西村友宏
ベビーカーの子どもが、若葉を吹く風を受け、体を弾ませて喜んでいる。全身で喜びを表す子どもの無邪気さと健やかさがよく詠まれている。(髙橋正子)
【髙橋正子特選/7句】
04.芍薬の咲き誇りたる寺の庭/廣田洋一
芍薬の紅や白が満開となり、上品な芳香に包まれた静寂の寺院。その庭に佇めば、身も心も澄み、はるかいにしえに思いを馳せます。(柳原美知子)
09.友だちと発つバスの窓初夏の星/高橋秀之
気心の知れた友人とのバス旅行。暮れきらぬ初夏の夕方、出発するバスの窓には、清々しい星が二つ、三つ煌めき、美しい。楽しくも心やすらぐ素敵な初夏の旅になりそうです。(柳原美知子)
中学生か高校生くらいの少年の雰囲気を感じます。朝まだ早いうちなのか、夕刻のころなのか、空に残っているのは金星でしょうか。(多田有花)
25.禅院に夏鶯の声清し/上島祥子
ホーホケキョ。静かな禅院に響く鳴き声。初夏の自然のよき雰囲気を感じます。(高橋秀之)
12.快晴の夏野の広さを楽しみぬ/多田有花
19.窓若葉水を流して厨事/柳原美知子
20.鯉のぼり石鎚山へ初泳ぎ/柳原美知子
27.白薔薇の蕾に淡く紅兆す/上島祥子
29.若葉風ベビーカーの吾子弾む/西村友宏
【入選/9句】
01.放たれて光の帯になる稚鮎/吉田 晃
「光の帯」が素敵です。稚鮎が跳ねながら放流されていく様が見えてきます。きらきらと躍動する命の輝きですね。(多田有花)
02.海原を青くして来る初夏の風/吉田 晃
春の霞がかった海から、明るい夏の海への変化。それが迎えたばかりの、初夏の風によってなされたのだ、という実感に、海と親しくある暮らしの心地よさを覚えました。(上島祥子)
04.芍薬の咲き誇りたる寺の庭/廣田洋一
芍薬の紅や白が満開となり、上品な芳香に包まれた静寂の寺院。その庭に佇めば、身も心も澄み、はるかいにしえに思いを馳せます。(柳原美知子)
07.鯉のぼり未来を繋ぎ大空へ/高橋秀之
大空へ繋がり、自在に風に泳ぐ鯉のぼりに未来への希望をひろげ、祈る気持ちが湧き上がります。解放感あふれる明るい5月の景色の真ん中にある鯉のぼりです。(柳原美知子)
13.夕暮れや窓に映りし飛ぶ燕/小口泰與
窓に映りしで作者の立ち位置が屋外ということが読み取れます。夕暮れ時、昼時のような光の反射もなく窓に燕が映っている。
単に燕を見るのではなく、間接的に見える燕がいい雰囲気を醸し出します。(髙橋秀之)
15.いっときの空の蒼さや燕舞う/小口泰與
九州はもう梅雨入りしている。そう言う雨の季節にもいっときからっと晴れて青空が見える。そう言う青空に燕がすいすいと舞っている景色が良く見える。(廣田洋一)
16.庭師去り忍冬の香立ちにけり/土橋みよ
庭師が定期的な手入れに訪れ、手際よく庭を整えて去って行きました。そのきびきびとした動きの余韻が残る中にふと香る忍冬の香、静と動の対比が印象的です。(多田有花)
初夏の庭をすっきりと整えてくれた庭師。去り際にふと忍冬の香が漂ってきました。作業の際の残り香なのでしょう。なにげない場面に思いを馳せられ細やかなお心持ちに惹かれます。(柳原美知子)
21.寺の猫麦秋の門に暮れ残る/柳原美知子
麦秋の夕暮れ時、寺の静寂の中にいる猫の姿に、懐かしさと瞼に残るような情景の味わい深さを感じました。(土橋みよ)
28.鯉のぼり背にして遊ぶ吾子ひとり/西村友宏
こどもの健やかな成長を願う鯉のぼり。その前で遊ぶ子供を見つめる親。わが家もそんな時期があったなぁ、とこの句を見て
思い出してました。(髙橋秀之)
■選者詠/髙橋正子
23.すいかずら睫ほどにも蕊を張り
ゆるく反り返るすいかずらの蕊が、女性の睫毛のようである。軽く張った蕊が若い女性を感じさせる。あるいは、赤ん坊の睫毛のように、初々しさを感じさせる。瑞々しいすいかずらの花の蕊に視線と心を集中させており、読み手はその観察眼の鋭さに驚かされる。(吉田 晃)
22.すくと立つ茎連休のアマリリス
アマリリスの花は確かにこういう感じで立っています。花の色は真っ赤でしょうか。(多田有花)
24.房となる薔薇やその家を覆いけり
互選高点句(5点)
27.白薔薇の蕾に淡く紅兆す/上島祥子
集計:髙橋正子
※コメントのない句に、コメントをよろしくお願いいたします。
■5月月例ネット句会清記■
■5月月例ネット句会清記■
2026年5月10日
30句(10名)
01.放たれて光の帯になる稚鮎
02.海原を青くして来る初夏の風
03.麦秋の平野に在れば青い海
04.芍薬の咲き誇りたる寺の庭
05.尼御前や法螺の音鳴らし風薫る
06.昼顔やとびとびに咲く道路沿い
07.鯉のぼり未来を繋ぎ大空へ
08.昼下がりまた一頭の揚羽蝶
09.友だちと発つバスの窓初夏の星
10.桜の実葉陰に丸く熟れてくる
11.ガーベラの赤さを愛す男あり
12.快晴の夏野の広さを楽しみぬ
13.夕暮や窓に映りし飛ぶ燕
14.雨の日も空にあがりて鳴く雲雀
15.いっときの空の蒼さや燕舞う
16.庭師去り忍冬の香立ちにけり
17.夕散歩葉陰に開く柿の花
18.日の暮れて歩めば止みぬ蛙声
19.窓若葉水を流して厨事
20.鯉のぼり石鎚山へ初泳ぎ
21.寺の猫麦秋の門に暮れ残る
22.すくと立つ茎連休のアマリリス
23.すいかずら睫ほどにも蕊を張り
24.房となる薔薇やその家を覆いけり
25.禅院に夏鶯の声清し
26.神橋の朱曳く波や夏の鯉
27.白薔薇の蕾に淡く紅兆す
28.鯉のぼり背にして遊ぶ吾子ひとり
29.若葉風ベビーカーの吾子弾む
30.熱の子や冷奴をほおばりぬ
※互選をはじめてください。5句選をし、その中の一句にコメントをお書きください。
5月月例ネット句会/ご案内
■5月月例ネット句会ご案内■
5月月例ネット句会を下記の通り開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。
期 日 :5月10日(日)
①投句:当季雑詠3句
5月4日(月)午前6時~5月10日(日)午後5時
②投句は、下の<コメント欄>にお書き込みください。
※どなたでも投句が許されます。
▼互選・入賞・伝言
①互選期間:5月10(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:5月10日(日)
③伝言・お礼等の投稿は、5月11日(月)~
5月14日(木)
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏