NEW9月18日(金)

曇り

●台風25号が明日からの連休を直撃する予報。お彼岸の墓参りは、24日の月命日に行くことにした。今年は、ひょっとして厳しい残暑になるのでは、という勘が働いて、22日の彼岸法会は欠席の通知を出している。残暑ではなく、台風になった。

●町内会から、敬老の日のお祝いに抹茶入り煎茶をいただいた。三角ティーバッグ入り。

●晃さんから俳句甲子園の愛媛新聞の記事と松教俳句交換会の8月の冊子が送られてくる。晃さんが記事を送ってきた理由は、私の考えが聞きたいということだろう。「私とは方向が違う。」と一蹴する著名俳人もいるが、言葉にすると次のようになる。

俳句甲子園に参加した愛媛県の高校別俳句一覧がある。参加校は4校で、一校あたり5名。俳句はもともと個人のもので、団体のものではない。それに、高校生なら、もっとみずみずしい感性があってよさそうなものだが、それが句にない、といっていいほど。言葉にも詩性があってよいと思うが、それが感じられない。そして大事なのは、対象に誠実で、正直であり、静かである態度のレベルがどうなのか。選者13名は俳句甲子園用の基準で選んでいるのだはなかろうか。俳句甲子園の選者に選ばれることに付加があるように思えた。これらは、俳句の本質から言っておかしい。
もっとも、俳句甲子園が「俳句以外の目的」をもっており、表層的な理解で済ませたければ、話は別となる。俳句以外の目的に俳句を使ってよいか、俳句甲子園が、俳句以外の目的を持つことは許されるのかと言う問題を含んでいる。俳句甲子園が俳句の本質に寄り添うためには、何を捨て、何を残すべきか、であろう。

●『俳壇』10月号の追加注文をきのうしたが、今朝早く届いたので、午前中に注文者6名と、友人1人に送った。到着は連休明けの24日になるそうだ。お礼と送金の案内をした。編集者は多忙なので、やり取りには簡潔さとスピードが必要。

●『RETURN』の編集。作業が途中で途切れて勘が鈍っている。24日に入稿予定だったが月末になりそうだ。余裕を見たつもりだが、ぎりぎりの日程になっている。


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