晴れ
カーテンに陽はやわらかし法師蝉 正子
青萱を吹く風ありて友の家へ 正子
くらがりに萩の紅こそよく見ゆる 正子
●9月月例ネット句会の入賞発表。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
金・銀・銅賞にコメントをつけるが、難しい。
●「俳壇」10月号の特集「秋の野鳥歳時記」は写真がなく、秋の野鳥の俳句と、秋の野鳥に関するエッセイのみ。なぜか、掲載者は11人と言う半端な数。4番目に掲載されている。掲載順に年齢順、ではない五十音順、地域別ではない。編集意図で順番が決まるそうだ。
息子、妹二人に送る準備。晴美さんには、持参し、郵便受けに入れておいた。
●「世紀末ウィーンの知の光景」第5章を読んでを、年頭随想として掲載できるよう、書き変える。著者への応答部分を減らしたので、わかりやすくなったと思う。応答部分を削ったのは惜しいが、3267字。この長さは巻頭随想としてはベスト。一段落。
●『RETURN』を彼岸の休み明けの24日に入稿予定で作業を進める。
18日金曜日は墓参。19日は運動会見物。20日~23日は雨のようなので、『RETURN』の編集作業。詩集の出来上がりが10月8日。10月15日に贈呈先に発送。20日にThe Moth Prizeに2篇を応募予定。
その後「リルケと俳句と私」(五)に取り掛かる。
今日、花冠No.376を少し編集した。原稿が多いので、散漫にならないようにする必要がある。
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