曇り
●花冠1月号の編集を少しした。巻頭言は、今年は信之先生の「私の文学」だったので、来年の巻頭言は、正子のにしようと思い、ようやくそれが今日その原稿が出来きた。それを組み込むとどうなるか見るために、早速、組み込んだ。来年の方向が決まったように思う。早め早めの用意が肝要。余裕をもったつもりでも、それで、ぎりぎりとなるのがこの頃。
●有花さんに電話。1月号の特集は有花句集『蒼き氷河』にするので、散文原稿は、7月号からにしてもらうことにした。特集の焦点が散ってもいけないから。
●ゆうまくんの運動会に招待された。1歳児の運動会は、何をするんだろう? ハイハイ競争とかか。お昼はごちそうしてくれるらしい。それで、何か持って行かなくてはと、あんぱんまんグッズを買いに出かけた。あんぱんまんキャラクターのやわらかいラグビーボールを買った。横抱きができるし、持ちやすい。それとあんぱんまん絵本。やなせたかしのあんぱんまんの原作は、お話があって、1歳児には難しい。絵の中からあんぱんまんを見つける絵本にした。見付けると達成感が湧くそうだ。
●中・高の友人から2度目のピオーネが送られて来る。今年2度目。
故郷には昔は特産がなかったと話す。高校のとき農業科の生徒たちがニューベリーAを育て、それを販売し、買っていた話が出た。そして、葡萄はニューべりーAが葡萄らしいと言う話になった。ふるさとに特産と言えるものができてよかった。葡萄の収穫時には、故郷の人は親戚に葡萄をおくるのに、みんな忙しいと言う話も。