曇り、のち晴れ
●急に涼しくなった。角川年鑑の自選五句を選び投函。句美子の自選五句の選句を任されたので、こちらも代筆で投函。
●夜、祥子さんに電話。大垣むすびの地記念館に出かけ、副館長の大西さんに声をかけられた話があったので、どんな話が交わされたか、聞くため。大西副館長は、大学時代の俳句界の部長だった人。工学部出身。
俳句ポストへの投句を薦められたことと、高椅秀之さんは、信之先生の息子さんではないと、しっかり否定して置きましたと言う話など。
●The Moth Prize に応募するために書きかけている詩を、少し書き足す。ほぼ完成した。オリジナルの英詩2篇を応募するつもり。12月31日締め切りで、10月から受付がはじまるので、10月に応募しようと思っている。手元から放し、帰還の英訳詩RETURNの英訳を完成させ、9月末には、30部出版予定。10月からは、「リルケと俳句と私」(五)の原稿に取り掛かる。
アイルランドの英詩の賞に応募するのは、ここが多言語詩人を歓迎しているから。イギリスは伝統が強いので、AIでの文法チェックを禁じている。多言語詩人に文法チェックまで禁止されると、手足がでない。暗黙に多言語詩人への圧力と言われている。
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