曇り、午後、雨、大雷
Sweaty baby—
playing to take away, to take away
playing the ‘nothing’.
汗の子のないない遊び「ない」を遊び 正子
The late summer heat is severe—
the blue of the sky
still visible at night.
残暑きびし夜も青空の見えており 正子
The kindness—
planted
as summer cypress.
やさしさを庭に植えたり帚草 正子
●天気予報では、雷注意報。大雨の予報も。今日、句美子の家に行く約束をしていたので、行けるかどうか、朝からやきもき。約束の時間に合わせていったが、電車は、日吉では雨もふっていないのに、二駅先の武蔵小杉で大雨と雷。駅に着いたときは、されにひどくなって、雷が落ちたかというような音。土砂降りだが、道路は冠水はしていないので、だいじょうぶらどうり、建物伝いに句美子の家へ。シャツやの袖やズボンの裾が濡れ来るくらいで済んだ。着替えを借りる。
●ゆうまくん、しばらく会っていないのでおとなしい。あれほど後を追っていたのに遠慮気味。お土産にプーさんのぬいぐるみを渡すと、いっぺんににこっとする。あんぱんまんが好きになって、ぬいぐるみを買ってもらっている。この年齢の通る道筋と思える。まず、あんぱんまんが好きになる。
お話もできるようになっている。きのうは、児童館で2時間立ちっぱなしだったそうで、足も強くなっているのだろうが、集中力がありそう。ここ数日で急に話せるようになったと言う。いらないものは頭を振って、違うという。
遊びは、「ない」ことに興味がある。椅子の横に何もないようにして、「ない」と言う。「ない」ことが面白いようだ。椅子の下からそっと手を掴むと、面白がる。
好物は、ゼリーとジュレ。ミルクを飲みたがらない。米粒を食べない。今日の差し入れは、筑前煮の人参とじゃが芋、鶏肉、それにほうれん草のごま和え、鯛のムニエル、トマトとオレンジ。美味しそうに食べたので、作り甲斐があるが、まだまだ、気をつけて料理しないといけない。鯛はいつも味をつけないのに、よく食べるので安心素材。
●明日、岐阜のお土産があるから、持ってくると、息子からメール。何があるのか。鮎のお菓子かも。
●今日は、すき間時間で、モリスの「るりはこべ」の柄で、栞を縫った。小さいものだが、しつけをして、丁寧に仕立てないと、ずれやすい。茶色地なので、地味すぎるかと思ったが、仕立てると落ち着いてなかなかいい。モリスのデザインは、よく考えて使わうと、小切れながらも、存在感を発揮する。
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