曇り
Moving leaf of taro—
in the shadow it makes,
a farmer.
芋の葉の動けば陰に農夫おり 正子
●ゆうまくんの椅子座布団を縫う。座布団といっても厚さ2mmのキルティング用の綿を挟むだけ。あまりふんわりすると、小さい子は体が軽いので不安定になるから、これでよい。それでも座り心地は違って来る。
●モリスのいちご泥棒の柄で栞を仕立てる。リボンは無し。ちょっとした贈り物にいいかと思う。
●NPCに応募するオリジナルの英詩を書き直す。題名はそのまま。推敲の余地はないはないと思っていたが、大間違い。まだ磨く余地はあると気づく。これは恐ろしいと言えば、恐ろしいことだ。
●明日は、句美子の家に夕方行く。敬老パス、彼岸法会の申し込みなど、手続きがいろいろある。
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