■7月月例ネット句会ご案内■

■7月月例ネット句会ご案内■
7月月例ネット句会を下記の通り開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。

期 日  :7月12日(日)
①投句:当季雑詠3句
    7月6日(月)午前6時~7月12日(日)午後5時
②投句は、下の<コメント欄>にお書き込みください。
              ※どなたでも投句できます。

▼互選・入賞・伝言
①互選期間:7月12(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:7月13日(月)
③伝言・お礼等の投稿は、7月13日(月)~
                 7月16日(木)
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏


コメント

  1. 廣田洋一
    2026年7月11日 8:57

    間合いとり二塁を狙う夏の空
    連なれるビルの灯涼し丸の内
    ナイターや快投続く九回裏

  2. 高橋秀之
    2026年7月11日 10:38

    夏の夜辛子蓮根友と分け
    別の機で飛び立つ思い夏空へ
    初蝉の鳴き声響く空を見る

  3. 髙橋正子
    2026年7月11日 20:30

    真っ直ぐに青田の見える車窓なり
    風鈴の短冊夫の名の書かれ
    夕顔のあおき実を売る盆の寺

  4. 吉田 晃
    2026年7月11日 21:39

    機首上げて機は白南風の海原へ
    石垣の村に白南風吹き匂う
    湧く雲と森が広がる窓の夏

  5. 吉田 晃
    2026年7月11日 23:33

    お手数かけますが訂正願います。

    機首上げて機は白南風の海原へ⇒機首を上げ機は白南風を海原へ

  6. 柳原美知子
    2026年7月12日 2:07

    紫陽花剪り水引き結ぶ守りとて
    守宮来るガラス戸の山雨にけぶり
    梅雨の雷一村いよいよ鎮もれり

  7. 藤田洋子
    2026年7月12日 10:53

    雨上がり胡瓜の先に花残る
    朝に捥ぐトマトの輪切りガラス皿
    梅雨明けの旅荷小さく纏め置く

  8. 髙橋正子
    2026年7月12日 12:17

    西村友弘

    夏服や裾を揺らして二歩三歩
    青葉風コップ傾け小さき手
    短夜や眠れる吾子の熱き頬

  9. 多田 有花
    2026年7月12日 13:26

    小さくも向日葵まっすぐに立てり
    ほととぎす町の目覚めゆく時刻
    風軽く陽はくっきりと梅雨明ける

  10. 土橋みよ
    2026年7月12日 15:23

    盆近し文箱の底の旅の文
    イサキおろす俎板に鱗の光飛ぶ
    笑い上戸の肩に桜の実ひとつ

  11. 川名ますみ
    2026年7月12日 16:41

    昼顔の雨後の匂える空を向く
    紫陽花の紺すくと立ち晴れきたる
    雨音の消え昼顔は空仰ぐ

  12. 上島祥子
    2026年7月12日 16:56

    【有松しぼりまつり三句】
    有松の浴衣行き交う下駄の音
    絞り染め勧めのままに紗を纏い
    高台に薊咲き満つ開拓碑