晴れ
●芋炊きのシーズンと思い、センター北のJAへ里芋を買いにいった。胃数年前までは、朝掘りを売っていたのに、去年か、おとどしあたりから、里芋をあまり見なくなった。JAの直売所に季節の野菜がないとは。しかたなく、近くの阪急で、衣かづき用の里芋を買った。
●JAから帰って、『ヴァレの四行詩』24番をgoogleの翻訳のスピーカーで音声を聞いた。何回か聞くと聞き取れるようになるかと思い聞き始めた。正の字を書きながら回数を書いていった。30回聞いたごろから、もたついて聞こえていたところが何か違うと、あることに気づいた。そして50回まで聞いた。それがはっきりした。単語の第一音節が、前の語に引っ張られてわずかに切れが生まれ、2音節から単語が始まっている。英語でも似たことはあるが、第1音節が前の単語に引っ張られ、次の語が第2音節から始まることはない。あと、50回聞けば違う景色が見えるだろうと思う。
コメント