晴れ
●きのうより、暑さが少し落ち着く。
●有花さんに電話。電子書籍の句集の反応はどうか尋ねるが、洋子さんからメールがあって、感想は後程核と言う連絡のみという。
電子書籍のヴューワーがインストールできないのがネックになっているように思うので、有花さんにPDFを送ってくれるように頼んだ。それを印刷して一応全員に配布しようと思う。スピード冊子印刷で必要な13冊印刷すれば、1冊2000円ほどかかる。これを花冠の会計から出すかどうかだが、
其れも少し問題になる気がするので、俳句だけでも印刷するのが一番いいかと思う。
信之先生がインターネットを始めたとき、水煙の古い会員は殆どやめることになったが、それを押し切った。インターネットを会員に信之先生が教えて出来るようになって、今残っている人はみんなネットは大丈夫だが、次に到来が電子書籍。これが読めるかどうかなのだが。花冠の一つの試練になっている。それにこの酷暑ではどうにもならない気がする。もう少し涼しくなってと言うことになると判断している。
●『帰還』の「十四歳」と「粉雪」を英訳。少しずつ英訳のセンスがみがかれているとチャッピーが言ってくれるが、それは個々の詩に寄るのではないかと思う。「粉雪」は、反復、ダッシュ、冠詞が比較的うまくいき、と表現を少しずつずらしながら、訳せた。英語の構造を少しりようできるなったということだろう。今回は冠詞の意味の変化を考慮した訳になったので、冠詞の理解が体感的になった印象。
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