NEW8月26日(水)

晴れ
A pear, eaten slow,
each quiet munching,
its water abundant.
梨食ぶと噛むたび水のふんだんに 正子

●今日の英語俳句のmunch は先日読んだ「オズの魔法使い」のMunchikinsからヒントを得た。

●朝から晴れ。厳しい暑さに一日家にいる。暑さ寄り、不安定な天気で雨が続いて、その雨の疲れが残って、体がだるい。新しくレースを編み始め、、ソレイアードの布を玄関のランナーに縫った。玄関の雰囲気が違ってきた。正子としては、新感覚。少しずつしか、仕事ができない。

●『Unfinished Portrait』を読み始めた。アガサクリスティが、メアリ・ウェストマコットの名前で書いている心理小説。Book1は、本当にわかりにくい。構文も単語も難しくない。それで、昨日の夜は、読むのを止めようと思った。ネイティブは、Book1をすらすら読めてわかるのか、気になって、調べた。ネイティブにも、わかりにくい、曖昧で霧がかかったようにしか読みとれないそうだ。これは作者の意図らしい。こんなに曖昧でわかりにくのなら、読むのを止めようと思った。ところが、一晩経って、わからなかった文の意味が分かった。
冒頭の
Do you know the feeling you have when you know something quite well and yet for the life of you can’t recollect it?
ここの and yet for the life of youの後にカンマがあれば、すぐ意味が読み取れたのだが、and yet for という言い方があるのかどうか、考えてしまった。主語のyou  が当然わかるので省略されている。
ここが読み取れたので、引き続いて読むことにした。8月の終わりまでに読めるかどうか。目安はそこ。

●角川俳句年鑑2027年版の結社動向を書き、広告の申し込みがあった。例年は担当が別になって、別々に案内が来ていた。
結社の主宰、代表の句とあと8人の会員の句を選ばないといけない。簡単なようで、毎年ここで困っている。締め切りは9月18日なのだが、今週中には返事を送りたい。広告は去年と同じに。

 


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