曇り
●花冠No.375(7月号)の編集が終わったので、入稿しようと居たら、圧縮ファイルが使用不可になっていて、どうすればよいか困った。
7-zip形式を使って入稿したが、初めてのことで、簡単な操作なのに手間取った。5月18日に入稿した時は圧縮ファイルは正常だった。
30日になり、深夜ではあるが、やりかけたので作業を続けた。
●「リルケと俳句と私」(四)には、フュレボルン氏の解説にメーリケの「春に」があり、それを印象したので、日本語訳には、森孝明先生の訳を『メーリケ詩集』から引用した。はからずも、7月号には、愛媛大学のドイツ語の先生だった西村先生、森先生の二人が同じ号に載ることになった。西村先生には7月号をお贈りするが、森先生にも礼儀で贈る方がいいのだろうかと、考えている。二人の先生が7月号を見たら、お互いに驚かれるかもしれない。信之先生の縁が働いている気がするが、出来過ぎた感じだ。ふたりの先生の間で、今も交流があるのかどうかわからないけれど。