NEW10月10日(土)

晴れ

●句美子の家へ。ゆうまくんは、鼻水で、風邪薬を飲んでいる。いつも何か病気だが、機嫌よくしている。今日は揚げ出汁豆腐を初めて食べるが、
しょうゆをかけると「おいしい」と、もっと欲しがったが、量が少なすぎた。豆腐好きらしい。

ステッドラーの幼児用の色鉛筆を渡す。赤ちゃんと思いきや、力を入れて描く。力持ち。折りたたんで作ってある色鉛筆の箱を「あけて、あけて」と言いながら、開いてしまった。元にもどそうとするが、なかなか。それでもなんとなく、箱らしい形になって満足。
●8時すぎ帰宅。メールのチェック。秀之さんから、総合俳誌から原稿依頼がきているとのあるので、電話で詳しく聞く。来年は未年なので、1月号に還暦の人特集に掲載されるとのこと。秀之さんも六十になるのだ。みんな平等に年は取っているのだが、へえーという感じ。でも、編集長、よく秀之さんを選んでくれたとありがたく思う。

●疲れていたが、四行詩の「抽象的な緑」が気になっているので、西洋の伝統色「緑」にはどんな色があるのじか調べた。
たいだい5つの系統がある。それに画家の特長的な色、文化的印象の色などがある。フェルメール・ホワイト、マリー・アントワネット・ブルーなども。緑には画家の名前の付いた色はない。ボトル・グリーンというワイン瓶の色から付けられた色名もある。世の中、色に溢れている。色の無いものはないのでは。考え出すときりがなさそうだ。