NEW8月14日(金)

曇りのち晴れ
Again,
sunny and rain falling—
the rain of Bon.
照り降りを繰り返すなり盆の雨  正子

Two peaches, bright in color,
resting on the Buddha’s
alcove shelf.
桃と供う明るき色を二つ置き  正子

A peach, so sweet—
its skin peeled,
shared with Buddha.
桃甘し仏と分かち一つ剥き 正子

●朝起きた時は雨だった。それからすぐ晴れた。朝食前にNPCに出す詩をなおす。キリがない。俗っぽい語は消す必要がある。

●お盆で、雨が降ったりやんだり。お供えをして、俳句以外の仕事はしないで、静かに過ごす。

●昨日は千葉は大雨で、道路などが冠水。車のドアが水没で空かなくて数名が亡くなっている。道路の冠水は句美子の家へ行こうとして経験した。足首まで水があると、水が流れ、車が通ると波が起こり、足を取られそうになる。つまり、川になっている。足首以上になったら、危険だ。そんな雨も止めば数時間で水が引き、何事もなかったように街がなる。排水が間に合わなくなっているようだ。

NEW8月13日(木)

曇り、時々雨
Dawn comes—
I light the Bon lantern
in my house, living alone.
夕暮れて盆の灯ともすひとりの家 正子

Bon lantern—
lit in its small, round
light chamber.
盆灯籠小さく丸く灯りけり  正子

Eggplant and cucumber
cut into small cubes—
resting  on a lotus leaf.
茄子・胡瓜あられに切りて蓮の葉に 正子

●朝少し晴れたが急にかなりの雨になった。天気予報で天気の不安定さがいわれていたが、いろいろ天気がかわる。やはり、昨日お墓に行ったのは正解だった。
夕方灯籠を灯し小さい精霊棚をつくる。

●午後NPCに出す英詩を新しく作る。Return とNihgt Voyage の二つを出すことにしていたが、いっそ方向の違う3篇を出すのがよかろうと思ったからだ。新しい詩の題名は「He Will Never Say」。初めから英語で作る。そのほうが、英詩らしくなると思う。費用は3遍で£21で4250円。国際賞にしては安いらしい。これは、113か国から2万篇ぐらいが集まるそうだから、出すだけで価値があると言われている。出そうとする精神がすでに価値があるという。参加することに意義があるらしい。オリンピック精神のようだ。