NEW7月22日(水)

晴れ
ひと房のバナナに三日ほど生きる  正子
冷蔵庫にピーマンあるを覚えおく  正子
祇園祭のことにはじまる手紙かな  正子

●きのう、「帰還」の英訳を完成したので、今日からは「楽隊」の英訳を始めた。意外とスムーズにいったので、「楽隊」「チェロ」「三月の雨」の3篇を訳した。今日までに15篇中4篇の翻訳ができた。翻訳のコツが少しつかめた。「帰還」は、翻訳の難所であった。「帰還」に比べると
ほかは翻訳しやすいと言える。

●一日クーラーをつけるが、クーラーの風で肌が乾燥するらしく、かゆい。ヒルマイルドを塗るが、すぐには効かないので、長袖長ズボンにしてみた。これでかゆみが止まった。

●炊き込みご飯を多めに炊いて冷凍した。翻訳をしていると料理に時間を割きたくないので、これが便利。

NEW7月21日(火)

晴れ
膝に来て座る汗の子やわらかし  正子
帰り来て西瓜を食ぶるしずけさよ 正子
ピーマンの緑濃きなりガス火焼   正子

●あまりの暑さ。用心して日中は外に出なかった。ベランダのプランターを日陰になるようなところに移した。

●朝のメールに俳壇の編集長さんからの原稿を受け取ったとのメール。パソコンが使えないので、万一を考え、原稿を郵送しているが、こちらはまだ届いていないといのこと。昨日送ったメールの原稿で、編集を進めるとの返事。

●「帰還」の詩のやりかけていた英訳を仕上げた。むずかしかったのは、カンマの使い方。em-dashがキーボードで打てないので、いろいろ試みるがダメだった。

●西村先生から花冠375号(7月号)のお礼の手紙が届く。丁寧に花冠を読んで、感想を書いてくださっていて、うれしくも恐縮する。手紙掲載のお礼にとらやの水羊羹をお贈りしたが、すぐに召しあがってくださっている。差し上げるのはたいしたものではないが、すぐに使って下さったり、食べてくださる。それは贈ったものからすれば、うれしいこと。
俳句日記に先生のことが随所に登場していることも、これも喜ばれている。
こう言う言い方は失礼かもしれないが、あっさりされている。私からの礼状に今日仕上がった、「帰還」の英訳を同封し、先生に献呈した