●いつも花冠にご協力、ご支援をありがとうございます。
ただいま、花冠1月号(No.376)の発行準備を進めています。つきましては、雑詠の投句を下記の通りよろしくお願いいたします。
投句は、下の<コメント欄>にお願い致します。
記
雑詠投句:15句
投句締切:11月15日(日)
散文原稿:11月15日(日)
花冠代表 髙橋正子
【投句を済ませた方】
①多田有花
●いつも花冠にご協力、ご支援をありがとうございます。
ただいま、花冠1月号(No.376)の発行準備を進めています。つきましては、雑詠の投句を下記の通りよろしくお願いいたします。
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記
雑詠投句:15句
投句締切:11月15日(日)
散文原稿:11月15日(日)
花冠代表 髙橋正子
【投句を済ませた方】
①多田有花
コメント
夏満月輝き渡る田の上を
緑陰に人待つ風の心地良し
風軽く陽はくっきりと梅雨明ける
白南風や街広々とバルコニー
糸とんぼついっついっと眼前に
昇る陽や西に土用の月沈む
万国の蓮に朝日や休耕田
須磨沖をゆく帆船や夏旺ん
新秋のトランペットの音軽し
秋燕や代わる代わるに弧を描く
日の落ちて虫の音聞え初む頃に
夕月夜雀集いてにぎやかに
午後の陽や紅帯び初めし酔芙蓉
菊月の朝日を浴びる丘の家
秋晴に浮かべる如き航空機