12月24日(水)

雨、のち曇り
●花冠1月号(No.374)校了。すぐ印刷に。届くのは27日(土)の16時から18時。多分、18時になる。

●俳壇年鑑広告申し込み1/9ページ。一番小さいもの。
●角川俳句年鑑2026年版広告料の振り込みを済ませた。
●花冠発送の準備。封筒印刷、宛名貼り。
●年賀状を印刷し、投函。
年賀状の俳句
芽吹く樹へつぎつぎ心遊ばせる 信之
馬術部の馬と出会いぬ二日はや 正子

●きのうベビー下着と洋服。80センチを買ってもっていたが、きついので、返却することに。1着はラベルをとったので、着せることに。身長が75センチと聞いていたので、大丈夫かと思ったら、がっしりしているので、きついそうだった。もしかして、身長が伸びているのかも。立つと意外と背が高い。

12月22日(月)冬至

曇り

●正午前、花冠No.374を入稿。98ページになった。そのうちカラーページが2ページ。あらかじめの注文があるので、発注数を増やした。表紙は鶯色。緑より淡い。実際はどんな色になるか。夕方初校のゲラが届く。裏表紙のみを差し替えて校了。

●午後ゆうまくんの子守りに。きのう私が帰ってから、ひどく嘔吐したので、今朝病院に行ったとのこと。おとなしいのでほとんど抱っこして過ごす。すこし言葉がわかるようになっている。「いないいないばあ」をケットを使って自分でしておもしろがる。わたしが小声で話しかけるとじっと聞いている。わたしは、「おなかがいたいけど、おりこうさんしてがんばるのよ。」と言ったわけ。

●花冠が校了したので、早めに就寝。

12月21日(日)

晴れ
●お寺の寿餅会に出席。午前11時からだが、息子に成瀬の駅まで迎えに来てもらい、いっしょに参加。30分ほど早く着いたので、先に墓参。寿餅会のお経のあと、頂いたお餅、お萩、蜜柑をお墓に供え、すぐに下ろして持ち帰り、仏壇に供える。今日は列の一番目だったので、読経がはじまり10分もしないうちに焼香となり、30分もかからず終わった。成瀬駅から一人で帰宅。

●午後、夕方近くになったが、ゆうまくんの子守りに。一家みんな風邪をひいている。ゆうまくんは下痢が続いているが、治るのに2週間ぐらいかかるらしい。クマのプーさんを持っていっった。ゆうまくんとおなじくらいの大きさ。電話の真似をして「もしもしゆうまくんですか」「はい、ゆうまです。」に自分の事とわかってか、笑って喜ぶ。

●夜、花冠の入稿準備。明日朝、入稿の予定。27日が土曜日なので、年内にできるかどうか、心配だ。

12月17日(水)

晴れ
●昨日より、暖かい。
●「俳壇」1月号を注文者に送付。第三種の計算の仕方が面白い。初めの50gまでが63円。その後50g増えるごとに8円増える。家で計算してみると、103円。郵便局で実際測ると同じ値段。当たり前のことながら、正解となったので、わが家の測りも正確ということらしい。

●「リルケと俳句と私」(三)を句美子の家から帰宅後に書き始める。明日の夜明けが来ないうちに書きあげなければならない。11ページになった。
●今朝起きた時、風邪が抜けた感じがした。喉の痛みがない。土、日から熱はないが、風邪だった。治るよう工夫もした。食欲はないが、結局体力勝負なので、熱い蜂蜜シークァーサー、熱いコーヒー、蜜柑やプリンなど、食べれるものを食べた。お粥はますます食欲がなくなり、止めた。

12月15日(月)

晴れ
●今年の月例ネット句会の金賞作品から、最優秀作品を選んでもらう。そのため、ひとり3句の選をお願いし、集計して最高点句を今年の最優秀句にする。

●午後、ゆうまくんの子守りに。行ってみると、句美子が風邪をひいて熱を出している。午前中2時間預けていたとのこと。大きい子がいたので、よく遊んで、なにか話すような大きな声を出して、活発。私が行くと、離乳食を食べていたが、嬉しそうににこにこする。遊び相手が来たと喜んでいるらしい。インフルエンザも流行しているが、風邪が流行っている。私の風邪はほぼ治っている。今年は、夏からちょっとした病気になっている。

12月14日(日)

雨のち曇り

●12月月例ネット句会。入賞発表を済ませた。2025年金賞作品から最優秀句の選出を依頼。今日は、まだ選句なし。明日になるだろう。

●入賞発表は夜11時ごろになったが、それから編集作業。フォントを10.5ポイントにしたいが、ページ数が増えるので9ポイントにしなくてはいけない。100ページを超えそうなのだ。会員数が少ない分、みんなが活動していることになる。原稿が多いのだ。

●風邪のひきかけ。気をつけて過ごす。シークアーサーと蜂蜜のホットレモン風。マスク、カイロ、暖房などで治るよう工夫。あす朝、起きた時に治っていれば、幸い。

●近所のスーパーが閉店に。卵が足りないので、買いに走ったが、店に、品物がない。まさかと思ったが、明日15日で閉店とあった。同じ道筋の少し先に、イオンができたので売り上げにひびいたのかもしれない。南日吉商店街がだんだんと、さびれてきた。洋品店の店じまい、スーパーの閉店、長い間の空き店舗。引っ越してきたときは、マルヤのおにぎりのおいしさにびっくりしたのだが、そのマルヤも駅前に小さい本店があるだけ。

12月13日(土)

曇り、ときどき晴れ
鍵開ける冬満月を仰ぎつつ
木の葉ちる朴には朴の音のして
プラタナス落葉となって地を走る

●12月ネット句会の準備。
●俳壇1月号を7冊発注。
●花冠の編集。正子の俳句日記を仕上げる。リルケについて書いた記事が8月かなりあるので、別の文章にまとめて書くことにした。主なテーマは2つ。
●風邪を引きそうなので、喉を潤すようにする。病気の時のために買い置いOS-1ゼリーとアクアサポートを飲む。ずっと炬燵に入って編集。アクアサポトが効き目がある感じだ。喉が楽になった。

12月12日(金)

晴れ
●風が強く、冷たい。本格的に冬の風。晴美さんから、シュトレンを貰う。コーヒーで一切れ自分用に、残りを句美子に持って行く。おいしいシュトレンとの感想。シュトレンのおいしいものには、めったに出会えない。
●祥子さんからグリーティングカード。仏壇の上に飾る。
●午後、ゆうま君の子守りに。ベビーカーで2時間半も眠っている。珍しくよく眠っている。保育園で4時間、思い切り遊んだらしい。

12月11日(木)

曇りのち晴れ
●「俳壇」1月号が届く。これには、「編集室の風景13」として扉写真に掲載されているのだ。しかも年頭の扉写真。

●花冠編集。正子の俳句日記が難問。編集が嫌になるのだ。日々きちんと書いておこうと思いながら、実行できない。生活というものは、こういうことなのだろう。

●ネット短信No.449を出す。
①12月月例ネット句会の案内。入賞発表後、2025年度の金賞から最優秀句の選出を依頼。
②「俳壇」1月号の扉の写真に花冠の編集室の写真とエッセイが掲載されたこと。
③「俳壇」1月号の注文を受け付ける。
④角川俳句年鑑2026年版に花冠の結社動向、諸家自選5句に美知子さん、句美子さん、正子の句の掲載。花冠の結社広告の掲載。

●午後、ゆうまくんの子守り。午前中に保育園に預けられたようだが、鼻水が出ている。『はらぺこあおむし』の作者の大きな絵本を買ってもらって、よろこんでいる。うれしいと何か話している。絵をかりかりしてつかもとする。
「ロンドン橋おちた」の歌がだいすきなようだ。初めて歌ったときから、膝の上に立って、歌に合わせてびょんびょんする。ひとりでは立てないので、支えいてはいるが。