2026年10月18日 17:25
晴れ
●10月を大掃除月刊にしている。なぜなら、プリンターが壊れて、新しく型落ちで安いのがあったので買ったのが、アマゾンに注文して20日近くなるが、まだ届いていない。予定は10日から22日の間とあるので、予定どおりであるが。
●花冠の資料が溜まっている。重要なものは、花冠に掲載している。何を遺すか悩ましい。後でほとんど見返すことがないものも保存している。今、花冠は継続中なので、何が大事で、何が大事でないかを判断するのはむずかしい。句会記録の資料は3年分を遺して処分するのがいいとおもっている。まで未定。
●絵本のクリーニング。元希君の絵本を息子がもってきてくれている。表紙をアルコールで拭いてきれいにした。息子に買った木のおもちゃの貨車もある。四十年ほど経っているが、まだきれいだ。ドイツで句美子が欲しがって買った小さい絵本もある。『ぼくは小さいポニーだよ』と『星』。
『ポニー』の翻訳の訳文を絵本に挟んでおいた。
『ぼくは ちいさいポニーだよ』(アムライ・フェヒナー作/正子直訳)
ぼくは わらのうえで ねているよ。 わらは あたたかくて かわいているんだ。 ぼくのおかあさんが ぼくをおこす。 ぼくたちは おでかけするんだよ。
きょうは まきばで すごすんだ。 ぼくのおかあさんが みちを おしえてくれる。 ぼくは うれしいよ。 ぼくは、とっくに とびはねたり、 はなの においを かいだり できるんだ。
ほかの こうまたちが もう まきばに いるよ。 みんなは みずみずしい くさを たべている。 ぼくたちが まきばの くさのうえを ギャロップすると、 かぜが ぼくたちの たてがみを みだすんだ。
マーチンと アンナが ぼくたちを よんだよ。 ぼくたちは いそいで はやあしで ふたりのところへ いった。 ふたりは ぼくたちを そっと なでて、 「いっしょに いくんだよ」って いったんだ。
ぼくたちは いっしょに こやに いった。 こどもたちは、ぼくたちに なにを しようとしてるんだろう。 アンナは ぼくのおかあさんに ブラシをかけ、 マーチンは おかあさんに たづなを つけるんだよ。
みんな ばしゃで いくんだ。 そして ぼくも いっていいんだ。
ぼくは ちいさい がちょうたちを じっと みていたんだよ。 でも がちょうの おとうさんと おかあさんが おこって、 「しっ」と いうんだ。 ふたりは ひなのことを しんぱいしているんだよ。
ぼくは ばしゃの あとを ついていく。 もりのなかには たくさんの どうぶつたちが くらしている。 かれらは ぼくに きづいて、 めずらしそうに めで おっているんだ。
ぼくは のどが かわいて、 みずが のみたいんだ。 でも ぼくの あしは ながすぎるんだよ。 おかあさんは どこだろう。 おかあさんは いつも ぼくに ミルクを くれるよ。
おかあさんは もう なかにわで ぼくを まっている。 ぼくは おかあさんのところへ はやあしで いった。 ぼくは また おかあさんの そばに いられるので うれしいんだ。
とっても あついので、 マーチンと アンナは ぼくたちを 池に つれていってくれるんだよ。 すてきな おでかけだったよ。
2026年10月17日 20:40
晴れ
秋晴れに夜干しの服のそよぐかな 正子
●昨夜は、午前3時近くになっても目が覚めているので、フランス語の文法書を読んでいた。たぶんすぐ寝落ちたのだろうが、明け方夢を見た。
les sommes という語が突然字幕のよう目の前に現れた。なんだか、いいかげんなのだが、こういうフランス語ありそうだ。英語でも、ドイツ語でも夢のなかに外国語が出て来たことは一度もなかった。信之先生は学生時代には寝言でドイツ語をしゃべっていたらしいが。
●花冠No.376(1月号)の大まかな編集をした。すでに原稿があるものもある。なるべく早めに編集に取りかかる予定。アマゾンで頼んだプリンターがまだ届いていないので、次の仕事にかかれない。22日に届く予定。詩集RETURNの出版が遅れたし、THE MOTH PRIZEへの応募も余裕はあるが、予定より遅れている。
2026年10月16日 23:17
晴れ
マンションの切り取る空に秋の星 正子
蓮根のみずみずしさを天ぷらに 正子
春菊の双葉芽生えて目に明かるし 正子
●自由な投句箱について、ネット短信を送る。有花さん、洋子さん、ますみさん、みよさんから、返信。返信をよく読ませていただいて、新しい方法を決める予定。
●今日は、自分の部屋の片づけ。一日では終わらない。今死んでも子どもたちが困らないようにするにはと思うが、なかなか難しい。
とにかく、量を減らす。置き場所を固定する。残す、処分の基準をはっきりさせる。
今日もコーヒーゼリーを作った。シロップは、きび砂糖で作っているので、甘さがちょうどいい。きび砂糖に水を入れて、レンジで溶かし、冷蔵庫で冷やす。これで市販のシロップよりおいしい。
●ゆうまくんが、今朝起きて、「ばあば、ばあば」と呼ぶので、写真を見せたら、満足したらしい。
2026年10月15日 23:15
晴れ
●窓掃除と、カーテン洗いが終わる。簾も洗った。北窓の簾は、今後書けないことにした。余計と思うものは省く。9時前に終わったので、午前中の時間がとれた。午後カットに。
●句美子からメール。昨日、一昨日と、ゆうまくんが風邪で高熱。歯も痛いといって泣くので理由が分からず困ったという。それに「ばあば、ばあば」とずっと呼んで泣いたという。、写真を見せてようやく寝かせたというのだ。よほどしんどかったのだろう。それで、夕方様子を見にでかけた。ゆうまくん、熱は下がって,うどんが食べれるようになっていた。うどんが無くなると「ぜんぜん、ない。」と言う。いつから「ぜんぜん」という言葉を覚えたのか。お風呂に入ったあと、眠りかけていたのに、なんだか急に起きて、「かく」と言ってこの前あげたステッドラーの色鉛筆で書き始めた。芯が太くて滑らかなので、書きやすいようだ。ずいぶん気に入っている。筆で水を刷くと水彩画になる、ガラスに描ける、水で落とせるという色鉛筆。鉛筆の軸の木が触れあうと、きれいな音がする。よくできている。少し高いと思ったがそれなりの値打ちがある。9時前に眠りそうなので帰った。バイバイというと、バイバイではなく、タッチと言いながら、手を合わせに来た。記憶力がよくなって、また来ることがわかってきたので、帰るからと言って泣かなくなった。
2026年10月14日 19:54
曇り、雨のち晴れ
●朝起きてすぐ、30分オーディオブックを聞く。一課を2回聞いてちょうど30分。語学を身につける方法を色々試す。ざっと概略を掴んで、元に返り、復習する。これを繰り返すがのよさそう。綴りは、発音どおりなので、比較的覚えやすい。
●今日もカーテンを洗い、窓掃除。出窓のカーテンと窓掃除が残っている。カーテンを干したとたん、雨が降り始め、取り込んだが、30分ほどで晴れたので、また外に干した。十分渇いていないので、吊るして乾かした。明日で窓掃除とカーテン洗いは終わる。
●俳句の未来について書いた10月7日の日記がよく読まれている。
いつも思うのだが、キーワードがあって、アクセスが増えるのか。よくわからない。
2026年10月13日 20:54
晴れのち一時雨
蕪洗いますます白くして売りぬ 正子
鳥声のひととき近く秋の朝 正子
秋夕日虹の気配のある湿り 正子
●10月月例句会のコメントとお礼が入っているので、コメントを貼り付ける。
●雨の後、スマホに虹の出る予報が届いた。すぐに外に出てみたら、たしかに虹が出そうな気配。西に日が傾き、東に水蒸気が残っている感じがあった。虹は見えなかった。
●五時に目が覚める。そのままベランダへ。ミニ薔薇とベゴニアの植え替え。ミニ薔薇は、雨続きで、水やりを忘れ、葉が枯れてしまった。枯れてしまったと思っていたら、新しい葉が一斉に吹き出し、復活。句美子がくれたものなので、枯らしてはちょっとまずい。鉢の土を入れ替えるために株を抜く。二株が一緒になっている。二つに分け土を落とし、また一緒にして大きい鉢に移す。ベゴニアの鉢の土も入れ換え。薔薇とベゴニアは、長い付き合いだ。
●6時半ごろになると、小鳥が鳴き始めた。30分もしないうちにどこかへ行ってしずかになった。四十雀のようだったが、違う鳥のようでもあった。その後、仏壇の掃除。掃き出し窓の掃除、網戸、カーテン、レースのカーテンを洗う。洗い終わると、晴れていたが曇りに。いつもなら、これは夏に済ませておくことなのに、今年は今になった。
●オーディオブックをダウンロードしていて、すっかり忘れていた。思い出し、これから、毎日聞くことにした。目標は春までの5か月。30分も聞くと飽きる。30分ずつ、2回に分けて合わせて1時間の予定だが、厳しいかも。
2026年10月12日 16:29
晴れ
吾亦紅わが名いつしか「紅」かにも 正子
吾亦紅茎を倒して枯れにけり 正子
林道の影のつめたし水引草 正子
●天気がいい。四十雀が賑やかに鳴いている。そのうち静かになった。どこかに行ったのか。今の季節は混群を作るらしいので、賑やかに鳴くそうだ。今は、繁殖期ではないので、小鳥が自由に行動しているということらしい。繁殖と子育てから離れて、自由だということが面白い。
春菊の種を蒔く予定。腰がしっかりしないので、今日は、昔のコルセットを出して来て着けた。十分に使える。この前からプランターの古い土を、ゴミ出しルールに従って少しずつ捨て捨て終わった。新しい土にたい肥を混ぜて、プランター2つに春菊を植えた。プランターは、運びやすいように土を少なめに入れた。春菊の種はイタリア産とあるが、一袋買ったのは一昨年ぐらい。芽生えるかどうか。料理の最中、ちょっと青みが欲しいときがある。ついでにベランダを洗った。
●10月は大掃除月間にしようと思う。11月になるともう、寒くなる。数日続いた天気も、明日からは下り坂。布団カバーやシーツ類を洗った。ひとり暮らしに物干しが3本あって、これで丁度良いくらい。二本では足りない。思いついたので早速大掃除実行。
2026年10月11日 23:39
晴れ
●10月月例ネット句会
https://suien.ne.jp/getsureikukai
投句
露草の青濃し山路深くきて 正子
網ほおずき朱の実の透け池畔なり 正子
秋冷に取りだす句集夫のもの 正子
10名参加。入賞発表は、夜10時半。いつもは翌日に回っているが、印刷機が故障して新しいのが、届いていないので、今日の発表になった。
●駒林神社の秋祭り。子供御輿がわが家の前を通っていったた。中学生もいるようだ。御輿は手作りで、花を飾っている。それでも子供たちは嬉しそうに、わっしょい、わっしょいと声をあげている。大人御輿は以前見た覚えがあるが、今日は見ていない。子ども御輿を作ってあげれないものだろうか。敬老の日にお茶を配っているが、こういう費用を貯めて子ども御輿に回したらいいと思うが。御輿などは町内で持っておくべきものだと思う。
2026年10月11日 08:36
晴れ
秋高しふいに鳴きだす法師蝉 正子
●句美子の家へ。ゆうまくんは、鼻水で、風邪薬を飲んでいる。いつも何か病気だが、機嫌よくしている。今日は揚げ出汁豆腐を初めて食べるが、
しょうゆをかけると「おいしい」と、もっと欲しがったが、量が少なすぎた。豆腐好きらしい。
ステッドラーの幼児用の色鉛筆を渡す。赤ちゃんと思いきや、力を入れて描く。力持ち。折りたたんで作ってある色鉛筆の箱を「あけて、あけて」と言いながら、開いてしまった。元にもどそうとするが、なかなか。それでもなんとなく、箱らしい形になって満足。
●8時すぎ帰宅。メールのチェック。秀之さんから、総合俳誌から原稿依頼がきているとのあるので、電話で詳しく聞く。来年は未年なので、1月号に還暦の人特集に掲載されるとのこと。秀之さんも六十になるのだ。みんな平等に年は取っているのだが、へえーという感じ。でも、編集長、よく秀之さんを選んでくれたとありがたく思う。
●疲れていたが、四行詩の「抽象的な緑」が気になっているので、西洋の伝統色「緑」にはどんな色があるのじか調べた。
たいだい5つの系統がある。それに画家の特長的な色、文化的印象の色などがある。フェルメール・ホワイト、マリー・アントワネット・ブルーなども。緑には画家の名前の付いた色はない。ボトル・グリーンというワイン瓶の色から付けられた色名もある。世の中、色に溢れている。色の無いものはないのでは。考え出すときりがなさそうだ。
2026年10月9日 21:40
晴れ
●芋炊きのシーズンと思い、センター北のJAへ里芋を買いにいった。胃数年前までは、朝掘りを売っていたのに、去年か、おとどしあたりから、里芋をあまり見なくなった。JAの直売所に季節の野菜がないとは。しかたなく、近くの阪急で、衣かづき用の里芋を買った。
●JAから帰って、『ヴァレの四行詩』24番をgoogleの翻訳のスピーカーで音声を聞いた。何回か聞くと聞き取れるようになるかと思い聞き始めた。正の字を書きながら回数を書いていった。30回聞いたごろから、もたついて聞こえていたところが何か違うと、あることに気づいた。そして50回まで聞いた。それがはっきりした。単語の第一音節が、前の語に引っ張られてわずかに切れが生まれ、2音節から単語が始まっている。英語でも似たことはあるが、第1音節が前の単語に引っ張られ、次の語が第2音節から始まることはない。あと、50回聞けば違う景色が見えるだろうと思う。