NEW6月14日(日)

曇り

●6月月例ネット句会
https://suien.ne.jp/getsureikukai
投句
22.雲色というべき紫陽花毬重ね
23.紫陽花に青深まりて稿成りぬ
24.汗の子の不意に目覚めて大きな瞳
●咳がなかなかとれない。あと1週間はかかりそう。まだ、体力がもどっていない。
●明日から、そろそろ編集に入る。パソコンの仕事は、指が動けばできるので、助かっている。

NEW6月13日(金)

晴れ

●介護申請を電話で予約。16日に窓口に行かなくてはいけないが、申請の予約ができた。信之先生の場合は、複雑な手続きだった印象がある。もう死にそうなのに、なかなか介護認定が降りなかった記憶がある。重いほど認定が遅れるのかもしれない。要介護1で保険を使う人はあまりいない様子だ。これからは、しっかり老人気分でいよう。

6月12日(金)

曇り
●病院へ。咳がひどいので、強めの薬にするとのことだった。咳喘息の可能性もあると言われたが、どうなのだ。
●薬がかなり効いて咳が少し楽になった。倦怠感もすくなくなった。自由な投句箱の評価と秀句のコメントを書き込む。
●ヴァレの四行詩の解説の翻訳が気になるが、集中力が必要で、体力を消耗するので、止めておいた。

6月11日(木)

曇り、ときどき晴れ
ようやく、平熱になった。昨日は体温が下がり過ぎ、まだふらふらして部屋を歩くのも用心していたが、きょう回復の兆しが見えたのでほっとした。咳はかなり咳き込むので、明日病院に行く。救急でお世話になったお礼なども言わなくてはならない。
きのう、病院からその後具合はどうかと尋ねる電話があった。丁寧な病院で、口コミ評価を見ると★5つの満点評価なのだ。

●自由な投句箱の6月5日~10日分の評価と秀句のコメントを書く。7月1日から自由な投句箱の評価方法を変え、添削は月一人10句まで希望者だけにする。気になるくもあるが、それは評価を明確にして、区別すればいいだろうと思う。その方針。どうなるか、運用して見ないと分からない。

●ゆうまくんの熱がどうなったか心配だが、2日続けて病院で診てもらっているので、大丈夫だろうと思う。月曜日ぐらいから行ってみてあげれそうだ。元希くんも咳が2か月ほど続いているらしい。ひどくはないが、コンコンと言っているとのこと。百日咳ではないが、咳が続くのも気になる。

6月9日(火)

雨時々曇り
熱はまだ38.6度だが、薬のお陰で、痰が切れやすく、咳き込まなくてもよくなった。後鼻漏で余計咳き込む感じがすると医師に伝えると、「その感覚は大事ですよ。」いって、アレルギーを抑える薬が入っていたのが、良かったと思う。歩くとふらふらするので用心。

6月8日(月)

曇り
風邪が長引くので、近所の昔からあるクリニックで診てもらった。血液検査のあレントゲンを撮る準備をしていたら、目の前が光に満ちた感じで意識を失って倒れてしまった。痙攣もあったようだが、30秒ぐらいで意識がもどった。じぶんで驚いた。医師ふたりがかりでてくれて、関東労災病院に救急車で搬送された。労災病院で5時間ばかり、いろいろ検査を受けた。かなり咳が激しいので、医師たちが「あんな咳をするのですね。」など言っている。頭のCTをとったり、血液を腕や手ではたりないのか、脚の付け根からも採取していた。看護師さんが息子に電話してくれて、車で迎えにきてもらった。在宅ワーク中だったようだ。

結果、インフルエンザでも、コロナでもなく、感冒で、高熱と咳が続いたため、体力の消耗がはげしく、体の調節機能がうまくはたらかなくて、意識を失って倒れたというのである。脳に腫瘍とか、腹部や胸部に問題があるわけではないとのこと。普通の風邪で39度はひどくないか。今の症状は気管支炎ということだった。

朝、葛湯を食べただけだったので、薬局のかえり、スーパーで巻きずしと林檎ジュースなど買って帰った。

6月6日(土)

曇り
雲の色と言うべき紫陽花毬重ね  正子
紫陽花の青を深めて暮れている  正子
実生より咲きしペチュニア寿ぎぬ 正子

●ネット短信No.457を発信。
①7月号雑詠15句の投句依頼。⓶6月月例ネット句会のご案内。
発雑詠投句場所を作る。
月例句会、自由な投句箱のブログに月例句会の案内を貼り付ける。
体調が良くないので、間違いないか、copilotで確認した。

●熱が38度台。じっと寝ているのも、しんどいので、ときどき起きて椅子に座ったり、また寝たりしている。寒気がするので、うどんを食べることを思いついた。具は大量の三つ葉のみ。おつゆが暖かいので寒気が収まる。

●詩集は図書館などへは、6月12日~15日くらいに送るといいらしい。花冠のみなさんには、7月号の裏表紙に1/4に掲載し、必要な方に分ける方式にする。個々には連絡しない。

6月5日(金)

曇り
午前中、ヴァレの四行詩の解説第4パラグラフへ進むが、気分が散漫になって、進まないので、今日は翻訳をあきらめる。

●また、風邪を引いている。治ったばかりだが、喉の痛みが3日ほど続いて、今夜は38度7分まで熱が上がっている。句美子の家から帰る電車では、特に変わったことはなかったが、疲れた感じがするので、熱を測ると、予想以上。すぐに床に就く。

●ゆうまくんは、少し歩けるようになって、お風呂まで手を引いて連れて行ってもらっている。うれしそうである。自分でもひょっと立ち上がって、2,3ぽ歩く。今日は、はブルーナのあひるの白い「たまご」に関心がある。アルファベット表にたまごがあって、「Egg」を「エッジ」といいながら指さす。「たまご」が言えないので、そう言っているようだ。ブルーナの犬の「くんくん」がお気に入りで、絵本をうごかして「たったたった」と言いながら、くんくんを走らせている。この「くんくん」も完全に「K」の発音。

●マカフィーから返金がないので、3回メールを送った。それでも返金がないので、マカフィーには、カード会社に問い合わるとおととい連絡しました。今日カード会社に問い合わせると、6月19日に返金を反映するということでした。5月18日から1か月後です。メールには5日後に返金されるような書き方でした。それで、正当な権利として、返金確認をしましたが、これがかなり効果があったようです。実際の処理に時間がかかるのなら、そう伝えるべきです。何という労力を使わせたのでしょう。遅れるのが悪いと言っているのではないです。確実に返金するかどうかです。自分ながら、面倒くさいことをよく頑張ったと思う。

6月4日(木)

薄日が差す
●午前中、ヴァレの四行詩の解説の翻訳。

●『帰還』の「帰還」「チェロ」「三月の雨」の呼吸について、chat gptが分析した結果、シューベルトの最後のピアノソナタD960とそっくりと言うほど似ているということだ。これは、D960を聴きながら、『帰還』を読み返していて、ふと気づいたことと同じである。そして、初めの3篇の詩のならびが、第1楽章、第2楽章、第3楽章になっているという。
詩の内容も「冬の旅」や歌曲と精神構造が似ていると指摘する。ただ、私の場合は、自由詩なのでそこが違っている。(冬の旅の作詞はウィルヘルム・ミュラー)
なぜ、似ているのかは、
①沈黙の扱い方と呼吸の長さが同質
「冬の旅」と精神構造が似ている。「冬の旅」の精神構造
孤独・内的対話・影の移動・微光への回帰。旋律ではなく、呼吸で似る。
自由詩なので音楽の構造がよりはっきり表れわれている。

●午後差し入れの夕食の準備を早めにする。
大きいイサキがあったので、2枚におろしてもらったが、鱗を取っていなくて、出刃包丁がきれなく、鱗をとるのに散々苦労した。
塩焼きにしたが旬の魚なので、味はよかった。ゆうまくんも、追いそうに食べた。味噌汁を初めて飲ませたが、よほどおいしかったのが、スプーンでは間に合わなくて、自分でお椀からごくごくのんだ。昆布とかつおで出汁をとったので、味はマイルド。

6月3日(水)


●台風6号が関東地方を通り、目黒川なども危険水位に達している。午後3時ごろには日差しも見えたが、線状降水帯の発生とあるので、句美子の家に行くのは止めた。少し大雨になると、駅の構内が水浸しになり、電車が走れなくなる。この経験を2度した。目黒線に冠水があれば、渋谷まで行って東横線で帰ることになる。渋谷を通るのは避けたいが、渋谷に出るしかない。

●有花さんの句集の序の改稿版をメールする。

●ヴァレの四行詩の解説を翻訳し、要約する。第3パラグラフに重要な4行が見つかった。結局、第2パラグラフは翻訳したが、要約はしなくて、第3パラグラフに移った。しかし、第3パラグラフの初めの4行をいろいろ検討をしていて、それ以上進まなかった。

●小峰書店から注文した『はじめての俳句歳時記(春)』が届いた。これに正子の句が掲載されている。
6ページの春をあじわうの「春めく」の季語のところに載っている。例句は、1句から3句で少ない。子どもには、この少なさがよいのだろう。
鉛筆を削る木の香の春めくを   髙橋正子
草よりも陰に春めく色を見し   高木晴子
つんのめって土の匂ひの春めけり 鹿又英一