NEW6月17日(水)

快晴
雲色に寄り添うほかなく紫陽花よ
これはAIが推敲した句。元の句は「雲色というべき紫陽花毬重ね 正子」
→正子推敲句「雲色をして紫陽花の毬重ね 正子」

●体は動く様になったが、まだ、元にもどっていない。金曜日にまた病院に行くことになっているので、その時には、すっかり治っているといいが。

●夕べ、発行所ブログに詩集『帰還』の紹介をしたが、今朝見ると、美知子さんから注文があった。梱包用のビニール袋が無くなったので、FORMAに買いに行く。今日、2名から注文があり、夕方発送。

●花冠No.375の雑詠の選と、表紙を考える。
「明るくて深い現代語による俳句をめざす」――髙橋信之(創刊の言葉1983年)を表紙に書く。今後これを必ず書くことにする。

6月16日(火)

曇り

●10時半にケアプラザの人が介護認定のために、面談にこられる。自分で申請に行くと言うと、民生委員の人が、自分の車で連れて行くというので、言われる通りにしていた。75歳以上は介護認定を受けていた方が、医療の流れがスムーズにいくかららしい。

●夜7時48分、震度3.5ぐらいの揺れ、揺れが長かった。ちょうど、発行所ブログに、詩集『帰還』の紹介文を書いているところだった。揺れの様子を見ていたが大丈夫そうなので、つづけて書き込みをした。

風邪がだいぶよくなったので、詩集を贈呈先に送った。コロンビア大学が残っているが、贈呈すべきところに7カ所に送った。
①国立国会図書館②七月堂③書肆山田④日本ドイツ研究所⑤現代日本詩歌句文学館⑥東大文学部図書室⑦俳壇編集長爲永憲司氏。西村先生には、5月30日に一番に送って、ご返事もいただいている。自分用、保管用、子どもたち2名、妹2名、姪1名、友人2名に渡っている。番号をつけているので、誰に送った本かわかる。東大は30-30。30-1は西村先生。

6月15日(月)

曇り、ときどき雨
●日吉医院へ。吸入薬を追加される。医師に「普段体が弱いのですか」と聞かれ、「普段、見かけは元気だと言われています」と、応えた。肺の雑音もないのに、咳がひどいのだ。なぜ、医師が体が弱いのですか、と聞いたかと思えば、かなり強い咳止めが効いていないからだ。
吸入薬を吸って、良くなったように思うが、そろそろよくなりかけていたころ。
●西村先生から詩集のお礼のはがきをいただく。

6月14日(日)

曇り

●6月月例ネット句会
https://suien.ne.jp/getsureikukai
投句
22.雲色というべき紫陽花毬重ね
23.紫陽花に青深まりて稿成りぬ
24.汗の子の不意に目覚めて大きな瞳

●23時40分ごろ入賞発表。

●咳がなかなかとれない。あと1週間はかかりそう。まだ、体力がもどっていない。咳喘息かも知れないと言われている。診断が確定したわけではないが。咳が長引くのは30代ごろからだから、長い。

●明日から、そろそろ編集に入る。パソコンの仕事は、指が動けばできるので、助かっている。雑詠投句の5名の選句を済ませた。

6月13日(金)

晴れ

●介護申請を電話で予約。16日に窓口に行かなくてはいけないが、申請の予約ができた。信之先生の場合は、複雑な手続きだった印象がある。もう死にそうなのに、なかなか介護認定が降りなかった記憶がある。重いほど認定が遅れるのかもしれない。要介護1で保険を使う人はあまりいない様子だ。これからは、しっかり老人気分でいよう。

6月12日(金)

曇り
●病院へ。咳がひどいので、強めの薬にするとのことだった。咳喘息の可能性もあると言われたが、どうなのだ。
●薬がかなり効いて咳が少し楽になった。倦怠感もすくなくなった。自由な投句箱の評価と秀句のコメントを書き込む。
●ヴァレの四行詩の解説の翻訳が気になるが、集中力が必要で、体力を消耗するので、止めておいた。

6月11日(木)

曇り、ときどき晴れ
ようやく、平熱になった。昨日は体温が下がり過ぎ、まだふらふらして部屋を歩くのも用心していたが、きょう回復の兆しが見えたのでほっとした。咳はかなり咳き込むので、明日病院に行く。救急でお世話になったお礼なども言わなくてはならない。
きのう、病院からその後具合はどうかと尋ねる電話があった。丁寧な病院で、口コミ評価を見ると★5つの満点評価なのだ。

●自由な投句箱の6月5日~10日分の評価と秀句のコメントを書く。7月1日から自由な投句箱の評価方法を変え、添削は月一人10句まで希望者だけにする。気になるくもあるが、それは評価を明確にして、区別すればいいだろうと思う。その方針。どうなるか、運用して見ないと分からない。

●ゆうまくんの熱がどうなったか心配だが、2日続けて病院で診てもらっているので、大丈夫だろうと思う。月曜日ぐらいから行ってみてあげれそうだ。元希くんも咳が2か月ほど続いているらしい。ひどくはないが、コンコンと言っているとのこと。百日咳ではないが、咳が続くのも気になる。

6月9日(火)

雨時々曇り
熱はまだ38.6度だが、薬のお陰で、痰が切れやすく、咳き込まなくてもよくなった。後鼻漏で余計咳き込む感じがすると医師に伝えると、「その感覚は大事ですよ。」いって、アレルギーを抑える薬が入っていたのが、良かったと思う。歩くとふらふらするので用心。

6月8日(月)

曇り
風邪が長引くので、近所の昔からあるクリニックで診てもらった。血液検査のあレントゲンを撮る準備をしていたら、目の前が光に満ちた感じで意識を失って倒れてしまった。痙攣もあったようだが、30秒ぐらいで意識がもどった。じぶんで驚いた。医師ふたりがかりでてくれて、関東労災病院に救急車で搬送された。労災病院で5時間ばかり、いろいろ検査を受けた。かなり咳が激しいので、医師たちが「あんな咳をするのですね。」など言っている。頭のCTをとったり、血液を腕や手ではたりないのか、脚の付け根からも採取していた。看護師さんが息子に電話してくれて、車で迎えにきてもらった。在宅ワーク中だったようだ。

結果、インフルエンザでも、コロナでもなく、感冒で、高熱と咳が続いたため、体力の消耗がはげしく、体の調節機能がうまくはたらかなくて、意識を失って倒れたというのである。脳に腫瘍とか、腹部や胸部に問題があるわけではないとのこと。普通の風邪で39度はひどくないか。今の症状は気管支炎ということだった。

朝、葛湯を食べただけだったので、薬局のかえり、スーパーで巻きずしと林檎ジュースなど買って帰った。

6月6日(土)

曇り
雲の色と言うべき紫陽花毬重ね  正子
紫陽花の青を深めて暮れている  正子
実生より咲きしペチュニア寿ぎぬ 正子

●ネット短信No.457を発信。
①7月号雑詠15句の投句依頼。⓶6月月例ネット句会のご案内。
発雑詠投句場所を作る。
月例句会、自由な投句箱のブログに月例句会の案内を貼り付ける。
体調が良くないので、間違いないか、copilotで確認した。

●熱が38度台。じっと寝ているのも、しんどいので、ときどき起きて椅子に座ったり、また寝たりしている。寒気がするので、うどんを食べることを思いついた。具は大量の三つ葉のみ。おつゆが暖かいので寒気が収まる。

●詩集は図書館などへは、6月12日~15日くらいに送るといいらしい。花冠のみなさんには、7月号の裏表紙に1/4に掲載し、必要な方に分ける方式にする。個々には連絡しない。