2026年5月3日 23:11
晴れ
●風邪の熱は下がっているのに、熱っぽい。用心しながら、ベランダの掃除。簡単に水で洗ったら、夏らしくなった。
●明日は、ゆうまくんの子守りに。おかずの差しいれ。明後日は元希くん来る。中学生になったら、おばあさんなんか、相手にならないと思うが、嬉しいことだ。ご飯は、お鮨がいいようだ。スシローの鮨が気に入っているとのころ。もう少しいい鮨をと親は思うらしいが、ずいぶん気にいっていつもスシローとのこと。
●詩集は、費用の事もあるので、出すチャンスはいつかAIに聞いてみた。いろいろ分析結果を示して、今が正子にとってはチャンスだという。それもそうかもしれないが、誰に言われて出す詩集でもない。出さなく手もいいわけだ。そこが、判断の難しい所。印刷できるまでこぎつけたので、連休明けに入稿しようかと考えている。
2026年5月3日 11:04
晴れ
●風邪で熱が出て1週間になるが、なかなか治らない。一日炬燵で過ごす。句美子が母に日にプレゼントしてくれたバラの蕾が開きかけた。この薔薇5年以上になる。薔薇にしては丈夫。ベゴニアの赤と白がボリュームを増して来た。
●詩集をプリントした。本文の詩を少し手直し。
●レモンシロップを作る。こぶりの愛媛レモン。瀬戸田のがよかったが、てにはいらなかった。
2026年5月3日 10:59
●風邪が治っていない。病院で処方してもらったのに、薬が効いた感じがしない。咳がひどくなって、咳をすると、肺の周りが痛いので、咳もそろりと。なるべく横になって過ごす。
2026年4月30日 20:20
曇り
咲くまえの薔薇の蕾と葉の茂り 正子
春菊の花をさかせて風邪に病む 正子
●朝ベランダに出ると、春菊の花が目立っている。3株ほどが最後まで残っていて、葉を摘まないうちに蕾がついてた。それでそのまま育てて花が咲いている。これはこれで面白い。薔薇もベゴニアも旺盛。
●熱が出てから6日目に、ようやく病院で診察を受け、薬をもらうことができた。休診の知らせが急だったためだが、若い時なら、薬なしでも、苦痛は苦痛だがそれほどの苦痛ではなかった。ところが、去年から今年、季節の何かの変化があるとき、3回ほど病気になっている。どれもかなり苦痛だった。起きて、病院には行けないくらいの苦痛。一番は、熱で体動かない、立てばふらつく、脱水症状になる。今回は熱が下がったあと低血圧になった。74/51なのだ。自分でも驚く。回復するまで横になっていた。老化現象による体の対応の悪さ、遅さ。それを知らされている。薬が無いと自力だけの回復はかなり長引くし、苦痛がある。今日病院の薬がもらえてよかった。昼と夜飲んだだけで、ずいぶん回復した。カロナールが入っていた。これは孫のゆうまくんとおなじ。ここも老人仕様。
●自由な投句箱の24日、25日分は秀句を選びコメントをつけていたのに、消えている。最近WPブログで多い。原因を調べないといけない。何かありそうだ。書いていなかった29日分までを書き込む。
2026年4月29日 12:00
曇り
●風邪はかなり治っていると思うが、ときどき寒気がする。
●晃さんに、信之先生の俳句鑑賞と思い出をベースにした文章を依頼。
ついでに、「俳壇年鑑2026年版」の仁平勝氏、田中亜美氏、鴇田智也氏の鼎談の国語・国語教育のところをよく詠むように勧める。
●『俳壇年鑑2026年版』の全国実力作家360人の秀句に正子の以下の三句が掲載され、高柳克弘氏のコメントがつけられていた。
秋の蝶晴れし空より吾にくる 正子
睡蓮を沈めて平ら冬の水 正子
遺されしセーター袖を折り被る 正子
「秋の蝶は空の青を作者のもとへ届けてくれる使者であろうか。睡蓮は冬には地上部が枯れてしまう。静かな水のそこで春の再生を準備しているのであろう。「遺されしセーター」は男物であろうか?大きなセーターを端折って着つつ、故人をしのんでいる。(四ッ谷龍)
このコメントについてAIに聞いてみた。
結論だけ先に置くと、 この三句に付された俳壇年鑑のコメントは、どれも「正子さんの句の核心には触れていないが、外側の“説明”としては無難にまとめたもの」という位置づけになる。つまり、 句の本質的な高さには届いていないが、掲載句としての一般的な読みとしては妥当 という距離感、とある。
「一般的な読み」は俳句を知り、俳句を作っている人に対しての読みであるから、妥当とは言えないい粗雑さが見える。ほかの人へのコメントも拙句のコメントほどではないが、その傾向がある。
2026年4月28日 19:04
晴れ
藤房の匂い濃きなり水落つ音 正子
遠き薔薇垣近くによれば風にゆれ 正子
●うかうかして連休が始まるのに気づかなかった。
●微熱と咳。病院に行くと、医師急用のため、休診とある。薬局へ行き薬を買おうとすると、お薬手帳を見て、知らない薬がいっぱいある。薬は売れないから、病院に行くようにと。仕方なく、家で安静。咳と痰。音楽を聴く気力がない。
●アマリリスの葉が出始めた。実生からペチュニア、金魚草、アリッサムが咲いた。薔薇に蕾がたくさんつく。春菊は野菜だが、わざと花を咲かせたらよく咲いている。ベゴニアも赤白旺盛に茂り始めた。
●茄子の味噌汁と鰆の塩焼きとお粥。佃煮。梅干しを切らしている。
2026年4月28日 18:52
曇り
●風邪は、良くなったようで治っていない。微熱。赤飯を炊く準備をしていたので、赤飯を作った。出来上がったのを食べてみるが、風邪のせいであまりおいしくない。冷凍にした。
●俳壇から「現代俳句の窓」へひとり推薦するようファックスがある。
この欄は前は若い人がちらほらいる感じだったが、句からは、そこそこの年の人のようだ。結社が少なくなっているらしい。俳句の評価軸もあいまい。それは、評価が当てにならないとも言えるのではないか。
2026年4月26日 21:30
晴れ
●熱が下がったような感じがするので、起きて、自由な投句箱の選とコメントをする。月例ネット句会に晃さんが書き込んでいてくれたことに返事を書く。
食欲はないが、蕗の葉の佃煮と鮭のほぐし身で少しご飯を食べる。レモンシロップを作ったレモンを再利用して、水に数枚入れてレモン水風のの桃のを作った。これがおいしいので、はやくつくればよかった。
●夕飯がのど飴だけになろうとしたが、思い直してお粥を炊いた。今夜はゆっくり眠ることにする。喉の痛みがある。
2026年4月26日 21:26
晴れ
●かなり高熱が出ている感じで、起きることできない。そろりと起きて、水筒に水を入れ枕元に置いて、なんども水を飲む。腰の痛みにロキソニンテープを貼ると少し症状がよくなった。完全に風邪のようだ。一日休む。
2026年4月26日 21:22
曇り
●信之先生の月命日。カーネーションなどのお花を買って来る。
●キャベツのメンチカツを作った。キャベツのメンチカツは初めてつくったので、どうなるかと思った。新キャベツを小さくきり、塩をしておき、水気を絞って加えたが、シャキシャキ感がいまいちだった。普通のキャベツの方がいいと思う。料理に疲れた感じがして、片付けはそのままにして、句美子の家に行った。
●ゆうまくんに去年買った小さい鯉のぼりを持って行く。泳がせてみせると、顔がぱっとあかるくなり、喜んでいる。矢車と金柑に興味があるようで、矢車をくるくる回し、金柑をくりくり触っていた。