NEW6月9日(火)

雨時々曇り
熱はまだ38.6度だが、薬のお陰で、痰が切れやすく、咳き込まなくてもよくなった。後鼻漏で余計咳き込む感じがすると医師に伝えると、「その感覚は大事ですよ。」いって、アレルギーを抑える薬が入っていたのが、良かったと思う。

NEW6月8日(月)

曇り
風邪が長引くので、近所の昔からあるクリニックで診てもらった。血液検査のあレントゲンを撮る準備をしていたら、目の前が光に満ちた感じで意識を失って倒れてしまった。痙攣もあったようだが、30秒ぐらいで意識がもどった。じぶんで驚いた。医師ふたりがかりでてくれて、関東労災病院に救急車で搬送された。労災病院で5時間ばかり、いろいろ検査を受けた。かなり咳が激しいので、医師たちが「あんな咳をするのですね。」など言っている。頭のCTをとったり、血液を腕や手ではたりないのか、脚の付け根からも採取していた。看護師さんが息子に電話してくれて、車で迎えにきてもらった。在宅ワーク中だったようだ。

結果、インフルエンザでも、コロナでもなく、感冒で、高熱と咳が続いたため、体力の消耗がはげしく、体の調節機能がうまくはたらかなくて、意識を失って倒れたというのである。脳に腫瘍とか、腹部や胸部に問題があるわけではないとのこと。普通の風邪で39度はひどくないか。今の症状は気管支炎ということだった。

朝、葛湯を食べただけだったので、薬局のかえり、スーパーで巻きずしと林檎ジュースなど買って帰った。

6月6日(土)

曇り
雲の色と言うべき紫陽花毬重ね  正子
紫陽花の青を深めて暮れている  正子
実生より咲きしペチュニア寿ぎぬ 正子

●ネット短信No.457を発信。
①7月号雑詠15句の投句依頼。⓶6月月例ネット句会のご案内。
発雑詠投句場所を作る。
月例句会、自由な投句箱のブログに月例句会の案内を貼り付ける。
体調が良くないので、間違いないか、copilotで確認した。

●熱が38度台。じっと寝ているのも、しんどいので、ときどき起きて椅子に座ったり、また寝たりしている。寒気がするので、うどんを食べることを思いついた。具は大量の三つ葉のみ。おつゆが暖かいので寒気が収まる。

●詩集は図書館などへは、6月12日~15日くらいに送るといいらしい。花冠のみなさんには、7月号の裏表紙に1/4に掲載し、必要な方に分ける方式にする。個々には連絡しない。

6月5日(金)

曇り
午前中、ヴァレの四行詩の解説第4パラグラフへ進むが、気分が散漫になって、進まないので、今日は翻訳をあきらめる。

●また、風邪を引いている。治ったばかりだが、喉の痛みが3日ほど続いて、今夜は38度7分まで熱が上がっている。句美子の家から帰る電車では、特に変わったことはなかったが、疲れた感じがするので、熱を測ると、予想以上。すぐに床に就く。

●ゆうまくんは、少し歩けるようになって、お風呂まで手を引いて連れて行ってもらっている。うれしそうである。自分でもひょっと立ち上がって、2,3ぽ歩く。今日は、はブルーナのあひるの白い「たまご」に関心がある。アルファベット表にたまごがあって、「Egg」を「エッジ」といいながら指さす。「たまご」が言えないので、そう言っているようだ。ブルーナの犬の「くんくん」がお気に入りで、絵本をうごかして「たったたった」と言いながら、くんくんを走らせている。この「くんくん」も完全に「K」の発音。

●マカフィーから返金がないので、3回メールを送った。それでも返金がないので、マカフィーには、カード会社に問い合わるとおととい連絡しました。今日カード会社に問い合わせると、6月19日に返金を反映するということでした。5月18日から1か月後です。メールには5日後に返金されるような書き方でした。それで、正当な権利として、返金確認をしましたが、これがかなり効果があったようです。実際の処理に時間がかかるのなら、そう伝えるべきです。何という労力を使わせたのでしょう。遅れるのが悪いと言っているのではないです。確実に返金するかどうかです。自分ながら、面倒くさいことをよく頑張ったと思う。

6月4日(木)

薄日が差す
●午前中、ヴァレの四行詩の解説の翻訳。

●『帰還』の「帰還」「チェロ」「三月の雨」の呼吸について、chat gptが分析した結果、シューベルトの最後のピアノソナタD960とそっくりと言うほど似ているということだ。これは、D960を聴きながら、『帰還』を読み返していて、ふと気づいたことと同じである。そして、初めの3篇の詩のならびが、第1楽章、第2楽章、第3楽章になっているという。
詩の内容も「冬の旅」や歌曲と精神構造が似ていると指摘する。ただ、私の場合は、自由詩なのでそこが違っている。(冬の旅の作詞はウィルヘルム・ミュラー)
なぜ、似ているのかは、
①沈黙の扱い方と呼吸の長さが同質
「冬の旅」と精神構造が似ている。「冬の旅」の精神構造
孤独・内的対話・影の移動・微光への回帰。旋律ではなく、呼吸で似る。
自由詩なので音楽の構造がよりはっきり表れわれている。

●午後差し入れの夕食の準備を早めにする。
大きいイサキがあったので、2枚におろしてもらったが、鱗を取っていなくて、出刃包丁がきれなく、鱗をとるのに散々苦労した。
塩焼きにしたが旬の魚なので、味はよかった。ゆうまくんも、追いそうに食べた。味噌汁を初めて飲ませたが、よほどおいしかったのが、スプーンでは間に合わなくて、自分でお椀からごくごくのんだ。昆布とかつおで出汁をとったので、味はマイルド。

6月3日(水)


●台風6号が関東地方を通り、目黒川なども危険水位に達している。午後3時ごろには日差しも見えたが、線状降水帯の発生とあるので、句美子の家に行くのは止めた。少し大雨になると、駅の構内が水浸しになり、電車が走れなくなる。この経験を2度した。目黒線に冠水があれば、渋谷まで行って東横線で帰ることになる。渋谷を通るのは避けたいが、渋谷に出るしかない。

●有花さんの句集の序の改稿版をメールする。

●ヴァレの四行詩の解説を翻訳し、要約する。第3パラグラフに重要な4行が見つかった。結局、第2パラグラフは翻訳したが、要約はしなくて、第3パラグラフに移った。しかし、第3パラグラフの初めの4行をいろいろ検討をしていて、それ以上進まなかった。

●小峰書店から注文した『はじめての俳句歳時記(春)』が届いた。これに正子の句が掲載されている。
6ページの春をあじわうの「春めく」の季語のところに載っている。例句は、1句から3句で少ない。子どもには、この少なさがよいのだろう。
鉛筆を削る木の香の春めくを   髙橋正子
草よりも陰に春めく色を見し   高木晴子
つんのめって土の匂ひの春めけり 鹿又英一

6月2日(火)

曇り
姫沙羅の散り落つ花を避け通る   正子
咲き終わりいよいよ茂る薔薇の鉢  正子
紫陽花に青深まるや稿を成し   正子

●有花さん句集の「序」を書き換えたものをメールで送った。

●マカフィーから返金処理が済んだと5月18日にメールが来たのに、2週間たつのに入金が確認されない。問い合わせメール3度目を今日送信した。48時間で返事が無ければ、カード会社に問い合わせのメールをするつもり。それでもらちが明かなければ、消費者センターへ。ほんとうに質が悪い。めんどうくさくなって、あきらめる人がいるけれど、不誠実さは正されるべき。

6月1日(月)

晴れ

●ゆうまくんが、歩けるようになった。金曜日に保育園に母親が迎えに行くと、保育士さんに手を引かれて歩いて母親のところに来たそうだ。夜、寝る前に遊んでいる時、ふっと立ち上がるので手を出すと、うれしそうに数歩歩いて私のところに来た。それから、おもちゃと絵本の箱をとってくれるように指さすので取ってあげると、喜んで、本を取りだして遊んだ。

●有花さんの句集の序文がやっと書けたので、メールで送る。
「エッセイと論文」に貼り付ける。
エッセイと論文 | 花冠

5月31日(日)

晴れ
ベランダに夕日澄みたり五月尽 正子

●今日で五月が終わる。5月最後の日が晴れて、気分がすっきりする。一日、有花さんの句集の序の仕事をする。風邪が思ったよりひどく、序を書くのが延びてしまった。

●秀之さんから、「港の風景」の改稿が送られてくる。俳句を中心に据えた文章に書き直してもらったので、魅力的な、港勤務の経験の生きた文章になっている。
晃さんの信之先生の俳句鑑賞も、こちらで作句年を加えれば整う。祥子さんからの吟行記を待つだけになった。西村先生との往復書簡も、あと少し自分の手紙を整えればできる。「リルケと俳句と私」(四)をどうするかが、残っている。夏号も充実した号になりそうだ。裏表紙の上段に芍薬忌の忌日詠、下段に詩集『帰還』の広告を入れる。芍薬忌句会報告は、本誌中に入れる。保母、7月号の編集めどがついた。7月号は校正に余裕をもたせなくてはいけない。

●夕方、晴美さんに詩集『帰還』を届ける。明後日句会で、Mさんにも渡したいというので、手渡してもらうことにした。玄関先で手渡しただけなので、中を読んでいないが、装丁については、褒めるに褒められずの様子が見えた。「『帰還』ってどこから帰ったの?」「宇宙?」とか冗談を言った。これが初めての反応だった。

●『俳句的観照による 詩集・帰還』は、枠線を(85Kグレー)にしたが、次ぎに出版予定の『リルケの詩との対話・詩返』は、枠線を緑系、その次に出版予定の『句集花冠以後』の枠線は藤色系にし、三部作となるような装丁を考えている。
今回の『帰還』30部の出版はコスパが良いと思う。次回は50部の予定。

5月30日(土)

晴れ
●早くも台風6号の大雨の予報がでている。朝一番、起きて詩集を見ると、価値がなさそうなので、送りたくない気持ちが優先していた。いやいやながらも、発送作業に移ると、まんざらでもないのではないか、と思えるようになった。4人に発送。

●詩集の「夜の航」を読んでいて、「めかした老夫婦」の「め」が小さく見える。フォントミスかと思って調べると、「め」はほそい線で作られて、特に行頭では小さく見えるらしい。今回は、まさにこのケースかもしれない。

●ウィルス対策ソフトESETの3年版を入れた。はじめマカフィーが入っていたので、3年間使ったが、アメリカの企業はちょっと質が悪いと思う。アマゾンで購入したが、すべて指示がわかりにくい。3年版がプロモーション期間中で20%オフ。1年の保護が2000円足らずで済んだ。インストールに手間取ったが、無事完了。こういう作業を老人にやらせるのか、と思う。IT関連の商品は未完成の製品と言わざるを得ない。本来なら、まだ売り出せないもののはず。

●マカフィーから返金処理完了メールが届いて、12日目になるが、返金無し。27日にも問い合わせたが、返事がない。再度問い合わせる。これは、根競べの感じなので、いい加減なことで済まさせないようにしないといけない。遅れるのは、窃盗にはならないらしい。

●クーラーの修理。ドレーンのホースが傷んでいる。機体の底が腐食して穴が開いている。連絡はショートメール。社会がすっかりデジタル化したように思う。電車に乗っても、スマホを読む人が大勢いて、光景としてはおかしい。あやつられている。