曇り
Autumn hanging blind
letting light spill,
like water.
秋簾もるる光の水めきて 正子
Morning after
the farewell fire in rain,
a cicada’s voice.
送り火を焚きし夜明けて蝉の声 正子
●小切れで栞を作る。3枚作ってみた。簡単なものなのだが、幅と長さをどうするか。柄によって、幅と長さを変えるか。栞に房をつけるか、つけないか、どこを縫い残して返し口を作るとよいか。手縫いの感じを残すために、わざと縫い目を見せるか、など。たかが栞、されど栞。結構無頭赤しい。単独とよくても、本に挟んだときの印象が問題。2枚は可愛い柄、一枚はモリスの柳の枝。これは柄が横にした取れない。これで、夕方の2時間取られた。
●昼におでん風の煮物、おでんではない、を作っておいたので、夕飯は、そんなものや、もろきゅうで済ませた。牛乳寒天、杏仁豆腐風を作った。久しぶり。少し涼しくなったので、家事がしやすくなった。
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