晴れ
●明日の11月月例ネット句会の準備。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
●花冠の投句を読んでいて、長所や弱点が、はっきりわかるようになっている気がする。これは困ったことだと思う。選句基準が厳しくなったのではないとは思うが、弱点を拾ってしまう。自分の句でもアラが目に付く。長所は問題ないが、弱点というのは、弱点でありながら、弱点ではない時がある。何かと情緒を運びやすい日本語に疲れた感じがしないでもない。
●快く晴れた。快晴というのではない。午前中『Seashell』の編集。学年の不明な句が4句ある。学年を確認したら、編集は終了である。
今日句美子ニゲラを渡した。句美子が校正するのは無理かと思っていたが、自分で校正するという。入稿できるのは、少なくとも1週間先になりそうだ。15日以降。発行予定は11月24日にしている。
●ゆうまくん、風邪をひい鼻水がでているが機嫌はいい。tトミカのはじめてミニカーのパトカーを持って行ってあげた。すぐにパトカーとわかって、「ピーポーピーポー」と言いながら遊んでいる。消防車も、救急車も「ピーポー」なのだ。色もすべて「あか」なのだ。色は「あか」しかしらないかららしいので、どのを色を見ても、このように言うらしい。
いただきもののラ・フランスを持って行ってあげた。膝にくるので、触らせると、ずっと持っている。ぎゅっと力を入れて押したり、色が不思議ならしく、両手でもってラフランスの色を見ている。しばらく離さないでいた。
句美子はホームカミングデーに招待されて、午後出かけて夕方帰宅。特製のどらやきが出たというのだけれど、早くなくなって、食べれなかったと残念がっていた。疲れが出ないか心配したが、まあまあのようだ。
ゆうまくん、言葉が増えて、二語言葉が言えるようになっている。同じおもちゃも遊び方が変わってきている。絵本もずっと変わらず好きながあるが、すこしずつ好きな本が変わっていっている。「ほん」とか「つめ」とか言えるようになっている。
ばあばに会いたがるので、寝て起きたら会えるよと言っていたらしい。私と遊ぶときは、ケラケラ笑いながら遊ぶ。『くまさん、なにみてるの』の絵本をだしてきた。次々動物を見て終わりにママとともだちを見る仕掛けになっている。動物の時は、鳴き声をまねてやると喜んでいた。ママの絵で、「これはママよ」、ともだちの絵で、「これはゆうまくよ」というと、笑っている。絵本の絵はゆうまくんのママではないし、絵本の男の子の絵はゆうまくんではない。「ゆうまくんは?」と聞くと、人差し指で自分の胸をトントンと指す。絵本の絵が自分のママでも、自分でもないので、笑っているのだ。帰る時、また泣きそうになるので、ほかの遊びに気を取らせて、また来るからね、と言って帰った。
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