NEW10月28日(水)

晴れ
  落語「寄合酒」
初雪の便りのあとに寄合酒 正子

●今日は冷えている。炬燵が欲しいほどだ。生協の配達で、今年採れた新小豆が届いた。きのう届いた「吹き寄せ」と新小豆、それに今年の冬に編んでいたネックウォーマーを入れた小さなゆうパックを妹二人に送った。三十日に届く予定である。

●ゆうまくんにバスのミニカーを買おうとセンター北へ行った。トミカのミニカーには「三歳以上」とあり、小さな子どもには絶対に渡さないよう注意書きもあった。今はまだ早いと思い、今日は買わなかった。あんぱんまんのポーチに、お菓子とハンカチを入れてあげることにした。

●「馬酔木」が十二月で終刊というネットニュースを目にした。百年続いた結社だが、主宰の体調がその理由とのこと。一度、私の句を取り上げていただいたことがある。徳田千鶴子主宰は一九四九年生まれと知り、他人事とは思えなかった。けれども、花冠にはまだ少し時間があるような気もしないではない。

 


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