10月18日(日)

晴れ
●10月を大掃除月刊にしている。なぜなら、プリンターが壊れて、新しく型落ちで安いのがあったので買ったのが、アマゾンに注文して20日近くなるが、まだ届いていない。予定は10日から22日の間とあるので、よていどおりであるが。RETURN の出版には印刷して最終確認するひつようがあるのに、出来ていない。THE MOTH PRIZE nの応募しようとしていて、最終確認の印刷ができない。印刷機が届くまで、大掃除をすませようとしている。印刷機が届くと忙しくなる。

●花冠の資料が溜まっている。重要なものは、花冠に掲載している。何を遺すか悩ましい。後でほとんど見返すことがないものも保存している。今、花冠は継続中なので、何が大事で、何が大事でないかを判断するのはむずかしい。句会記録の資料は3年分を遺して処分するのがいいとおもっている。まで未定。

●絵本のクリーニング。元希君の絵本を息子がもってきてくれている。表紙をアルコールで拭いてきれいにした。息子に買った木のおもちゃの貨車もある。四十年ほど経っているが、まだきれいだ。ドイツで句美子が欲しがって買った小さい絵本もある。『ぼくは小さいポニーだよ』と『星』。
『ポニー』の翻訳の訳文を絵本に挟んでおいた。

『ぼくは ちいさいポニーだよ』(アムライ・フェヒナー作/正子直訳)
ぼくは わらのうえで ねているよ。 わらは あたたかくて かわいているんだ。 ぼくのおかあさんが ぼくをおこす。 ぼくたちは おでかけするんだよ。

きょうは まきばで すごすんだ。 ぼくのおかあさんが みちを おしえてくれる。 ぼくは うれしいよ。 ぼくは、とっくに とびはねたり、 はなの においを かいだり できるんだ。

ほかの こうまたちが もう まきばに いるよ。 みんなは みずみずしい くさを たべている。 ぼくたちが まきばの くさのうえを ギャロップすると、 かぜが ぼくたちの たてがみを みだすんだ。

マーチンと アンナが ぼくたちを よんだよ。 ぼくたちは いそいで はやあしで ふたりのところへ いった。 ふたりは ぼくたちを そっと なでて、 「いっしょに いくんだよ」って いったんだ。

ぼくたちは いっしょに こやに いった。 こどもたちは、ぼくたちに なにを しようとしてるんだろう。 アンナは ぼくのおかあさんに ブラシをかけ、 マーチンは おかあさんに たづなを つけるんだよ。

みんな ばしゃで いくんだ。 そして ぼくも いっていいんだ。

ぼくは ちいさい がちょうたちを じっと みていたんだよ。 でも がちょうの おとうさんと おかあさんが おこって、 「しっ」と いうんだ。 ふたりは ひなのことを しんぱいしているんだよ。

ぼくは ばしゃの あとを ついていく。 もりのなかには たくさんの どうぶつたちが くらしている。 かれらは ぼくに きづいて、 めずらしそうに めで おっているんだ。

ぼくは のどが かわいて、 みずが のみたいんだ。 でも ぼくの あしは ながすぎるんだよ。 おかあさんは どこだろう。 おかあさんは いつも ぼくに ミルクを くれるよ。

おかあさんは もう なかにわで ぼくを まっている。 ぼくは おかあさんのところへ はやあしで いった。 ぼくは また おかあさんの そばに いられるので うれしいんだ。

とっても あついので、 マーチンと アンナは ぼくたちを 池に つれていってくれるんだよ。 すてきな おでかけだったよ。


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