9月30日(水)

雨
●RETURN の編集が終わり、最後印刷して最終確認の段階になって、プリンターの故障。給紙ローラ―が摩耗しているようだ。取り換えなければいけないだろうが。ずいぶん刷り出したので、使いすぎなのは、確かだろう。残念ながら、入稿を遅らせるしかない。

午後は、プリンターの故障に向き合う。自力で原因を突き止めたのはいいが、給紙クリーナーを5回ほど試すが、改善無し。肩こりがひどくなる。買い替えなくてはならないだろうと思う。

 

9月29日(火)

雨
●今日で東京は、34日連続雨という。東京は、であるが、横浜もであろう。
●頂いた梨を朝は、元希君に送った。句美子の家には、夕方、梨と夕飯をもって夕方出かける。

ゆうまくんはちょうど1歳6か月。10日会わないうちに、言葉が増えて、奥歯が上下一本ずつ生えている。それは大泣きした結果、母親が発見といういきさつらしい。
『100のことば』の絵本と、あんぱんまんの仕掛け絵本が気に入っている。言葉絵本では、「ちょう」を「これ」と指すので「ちょう」と言うと、両腕をひらひら動かして蝶の飛ぶ真似をする。「ちょうちょ」の歌を歌うと、ますます調子に乗る。「さかな」を「これ」と指すので、「さかな」と言うと、両手をあわせてすいすいと言いながら、魚がうねって泳ぐ格好をする。この二つが特に気に入っているようで、何度も聞いてくる。

「ちょうちょ」の歌も知っているようだ。「かえる」のシールをもってきた、「くわっくわっ」と聞こえるが、かたことでいう。「かえるの歌」も知っているようだ。

あんぱんまんのキャラクターの名前も憶えているようで、「ホラーマンは?」というと、「これ」と指さす。

保育園でお絵描きとシール貼りをした作品を持ち帰っていた。シールをはがそうとしてなかなかはがれないので、「おっ!」と言いながら剥す。

「だっこ」をせがむ。抱っこで天井を触りたいのだが、私の背では度にもならない。これは、パパだけの役目。

これが10日間の変化なのだ。私が帰ると言うと泣いて、「だっこ」と言う。かなり情緒が発達している。

●帰宅したのは、10時前。それから『RETURN』の微妙な表現について、再検討。英詩らしくし過ぎると、俳句的観照が崩れるのでむずかしい。英詩らしいというのは、比喩を多く使い、無生物を主語にして、情景を表わすこと。