曇り、ときどき小雨
夏鶯風にきこえて来るなり 正子
梅雨山路むくろじの実の数多落ち 正子
●花冠7月号(No.375)の初校、往復書簡の原稿差替え。訂正したのが来ているが、ゆっくり見て、明日校了とする。
●発送用の封筒、およびスマートレターの準備。宛名も貼り、すぐ発送できるようにした。
●何か月振りになるか、金蔵寺横の山路を抜けて日吉駅のダイソウへ封筒を買いに出かけた。歩いていると、梅雨というのに、気温も低く、風が心地よい。鴬の声も聞こえる。山路は梅雨に濡れて湿っており、無患子の実がたくさん落ちている。無患子の実生の苗が1メートルぐらいに育ち、藪を埋めている。山路は半ばから階段になって、山を越えられるか心配になる。ゆっくり歩き、日吉駅に着いた。
●俳壇から依頼された原稿のための小鳥の句を6句つくる。鶺鴒と初鴨は
そこそこの出来。