NEW3月16日(月)

曇りのち晴れ

●京大名誉教授のN先生から花冠1月号(No.374)の長文の感想の手紙をいただいた。年末におくって、1月半ばに、今は都合で書く時間がないが、落ち着いたら感想を書いて手紙を出したいといつ葉書きをいただいていた。今日の手紙は、美しく洞察のある文章の手紙だった。特に個人的な個所を除いて、花冠に掲載させていただきたいと思っている。私の「リルケと俳句と私」の感想には、大変恐縮し、私にはもったいないような文章だった。

●夜は、急に句美子の家に泊まることになった。ゆうまくんの世話を引き受けた。寝かしつけと、朝の世話。