花冠1月号(No.376)の散文原稿をこちらで受け付けています。コメント欄にご投稿ください。よろしくお願いします。
シリーズ名は Kakan Haiku Series Special Volume 3 とする。いわば「ホワイトブック・シリーズ」の第三冊である。
という締め方はよいと思います。出版が単発ではなく、一つの流れとして続いていることが感じられます。
なお、英語表記雨のち曇り
明るくて深い 現代語による俳句を。よい生活から よい俳句を。
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曇り
昼前、『RETURN』を入稿した。手元で校正を重ねてきたが、見直せば見直すほど直したい箇所が現れ、きりがない。今日は手放すことにしていた。もっと早い時間に入稿するつもりでいたが、結局昼前になった。
今回は表紙にマットニスを掛けた。アラベール紙との相性がよく、紙の風合いがいっそう美しく見えるという。どのような出来栄えになるのか楽しみである。十一月十四日までには届く予定。
『帰還』は、とにかく一冊の本として世に出すことが第一の目標だった。しかし今回は、『帰還』より内容も装丁も成熟したように思う。なにごとも形にしなければ、人には知ってもらえない。
これから送付先の名簿を作らなければならない。今回も三十部限定の発行である。
予定配分
① 自分用・保存用・将来用・見本・姉妹・子どもたち・個人的な関係者 (10部)
② 日本の大学図書館(4部)・文学館(2部)
③ 海外の俳句団体(4部)・海外の大学図書館(1~2部)・リルケ関係機関(1部)
④ 花冠会員(7部前後)
●配布が終わったら、息子にKindle版を頼まなければならない。どのくらい忙しくしているかわからないが。乗り気であるように思った。日本語版の「右綴じ」云々を言っていたと思うが。USAで発行すると言っていたので、制約があるのかもしれない。
『RETURN』については、むしろKDPでペーパーバック化した方がよいのではないかと、AIは言う。三十部限定のままにしておくのは惜しいとも。
もしかしたら、この本は思っている以上によく出来ているのかもしれない。Preface も本気で書き、Dedicationも付けた。単なる英訳ではなく、一冊の英語詩集として作ろうとした。