■11月月例ネット句会ご案内■
11月月例ネット句会を下記の通り開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。
期 日 :11月8日(日)
①投句:当季雑詠3句
11月2日(月)午前6時~11月8日(日)午後5時
②投句は、下記月例句会ブログの<コメント欄>にお書き込みください。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
※どなたでも投句できます。
▼互選・入賞・伝言
①互選期間:11月8(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:11月9日(月)(スポーツの日)
③伝言・お礼等の投稿は、11月9日(月)~
11月12日(木)
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏
■11月月例ネット句会ご案内■
11月月例ネット句会を下記の通り開催しますので、ご参加くださいますよう、ご案内いたします。
期 日 :11月8日(日)
①投句:当季雑詠3句
11月2日(月)午前6時~11月8日(日)午後5時
②投句は、下の<コメント欄>にお書き込みください。
※どなたでも投句できます。
▼互選・入賞・伝言
①互選期間:11月8(日)午後6時~午後10時
②入賞発表:11月9日(月)(スポーツの日)
③伝言・お礼等の投稿は、11月9日(月)~
11月12日(木)
○句会主宰:高橋正子
○句会管理:髙橋句美子・西村友宏
晴れ
青空のままに暮れゆき亥の子歌 正子
●妹からのメールで、今日は亥の子ですよ、と言ってきた。
亥の子が来たら、炬燵を出してよいと言っていたのは昔のはなしだが、私はおとといから一人用の炬燵を使っている。
故郷の亥の子は、石に綱をつけ、亥の子歌を歌いながら、上下にあげて土を搗くもの。搗いた後の土は少し窪む。終わったら、石の綱を前後にわけて束ね担いで次の家に行く。いくらかお祝儀をもらうのだが、亥の子を搗く側にまわったことがないので、搗くのは、男の子だけだったような記憶がある。松山や砥部では藁の束を子供が一人ずつ持って家をまわり、庭や玄関を叩く。こちらは、女の子も参加していた。帰ったあとは、藁屑が散っている。
●『RETURN』の校正がおわり、プリントした。新しいプリンターでは、冊子印刷機能がある。どんなものか試した。A5用紙に印刷したので、ポケット詩集になったが、よくできている。この印刷では、中綴じ用なので、中綴じ用に発地ぎすが要る。どこに売っているのか。今日は針と糸で縫った。それでもきちんと綴じることができた。余白が綺麗にとれている。市販の詩集に負けてない印象。
自由な投句箱の運営を11月より以下のように変更します。
①秀句は、1週間に1回月曜日に発表します。
②投句はこれまで通り、一日3句まで(上限が3句で、2句、1句でもよい)。毎日自由に投句できます。★印をつけた句は、原則翌日発表します。
③添削が必要とされる句には、添削依頼がなくてもします。
④別欄に「添削教室」を設け、そこで添削希望の句や俳句への質問を受け付けます。