晴れのち一時雨
蕪洗いますます白くして売りぬ 正子
鳥声のひととき聞こえ秋の朝 正子
秋夕日虹の気配のある湿り 正子
●10月月例句会のコメントとお礼が入っているので、コメントを貼り付ける。
●雨の後、スマホに虹の出る予報が届いた。すぐに外に出てみたら、たしかに虹が出そうな気配。西に日が傾き、東に水蒸気が残っている感じがあった。虹は見えなかった。
●五時に目が覚める。そのままベランダへ。ミニ薔薇とベゴニアの植え替え。ミニ薔薇は、雨続きで、水やりを忘れ、葉が枯れてしまった。枯れてしまったと思っていたら、新しい葉が一斉に吹き出し、復活。句美子がくれたものなので、枯らしてはちょっとまずい。鉢の土を入れ替えるために株を抜く。二株が一緒になっている。二つに分け土を落とし、また一緒にして大きい鉢に移す。ベゴニアの鉢の土も入れ換え。薔薇とベゴニアは、長い付き合いだ。
●6時半ごろになると、小鳥が鳴き始めた。30分もしないうちにどこかへ行ってしずかになった。四十雀のようだったが、違う鳥のようでもあった。その後、仏壇の掃除。掃き出し窓の掃除、網戸、カーテン、レースのカーテンを洗う。洗い終わると、晴れていたが曇りに。いつもなら、これは夏に済ませておくことなのに、今年は今になった。
●オーディオブックをダウンロードしていて、すっかり忘れていた。思い出し、これから、毎日聞くことにした。目標は春までの5か月。30分も聞くと飽きる。30分ずつ、2回に分けて合わせて1時間の予定だが、厳しいかも。