曇り
●10時半にケアプラザの人が介護認定のために、面談にこられる。自分で申請に行くと言うと、民生委員の人が、自分の車で連れて行くというので、言われる通りにしていた。75歳以上は介護認定を受けていた方が、医療の流れがスムーズにいくかららしい。
●夜7時48分、震度3.5ぐらいの揺れ、揺れが長かった。ちょうど、発行所ブログに、詩集『帰還』の紹介文を書いているところだった。揺れの様子を見ていたが大丈夫そうなので、つづけて書き込みをした。
風邪がだいぶよくなったので、詩集を贈呈先に送った。コロンビア大学が残っているが、贈呈すべきところに7カ所に送った。
①国立国会図書館②七月堂③書肆山田④日本ドイツ研究所⑤現代日本詩歌句文学館⑥東大文学部図書室⑦俳壇編集長爲永憲司氏。西村先生には、5月30日に一番に送って、ご返事もいただいている。自分用、保管用、子どもたち2名、妹2名、姪1名、友人2名に渡っている。番号をつけているので、誰に送った本かわかる。東大は30-30。30-1は西村先生。
この度、花冠俳句叢書・別巻①として俳句的観照による詩集『帰還』を、30部限定で出版いたしました。句集ではなく、詩集です。
【内容】
花冠俳句叢書・別巻①
全15詩篇、74ページ。用紙はアラベール紙スノーホワイト
目次は以下の通りです。
①帰還 ②チェロ ③三月の雨 ④十四歳 ⑤粉雪 ⑥サフラン
⑦千光寺山 ⑧小景1 ⑨小景2 ⑩楽隊 ⑪マリエンベルク
⑫ゲーテの家 ⑬ガーデンパーティ ⑭夜の航 ⑮藤棚の下
詩篇「帰還」より
私は 今
私の言葉の生まれる
木陰の泉に
帰還できた
【価格】
税込2,200円+送料(実費)です。
【発行日】2026年6月10日
★ご希望の方にはお届けします。このコメント欄にお名前を書いてお申込みください。お申込みをいただき次第、順次発送いたします。
2026年6月16日
髙橋正子
曇り、ときどき雨
●日吉医院へ。吸入薬を追加される。医師に「普段体が弱いのですか」と聞かれ、「普段、見かけは元気だと言われています」と、応えた。肺の雑音もないのに、咳がひどいのだ。なぜ、医師が体が弱いのですか、と聞いたかと思えば、かなり強い咳止めが効いていないからだ。
吸入薬を吸って、良くなったように思うが、そろそろよくなりかけていたころ。
●西村先生から詩集のお礼のはがきをいただく。