NEW5月3日(日)

晴れ
●風邪の熱は下がっているのに、熱っぽい。用心しながら、ベランダの掃除。簡単に水で洗ったら、夏らしくなった。

●明日は、ゆうまくんの子守りに。おかずの差しいれ。明後日は元希くん来る。中学生になったら、おばあさんなんか、相手にならないと思うが、嬉しいことだ。ご飯は、お鮨がいいようだ。スシローの鮨が気に入っているとのころ。もう少しいい鮨をと親は思うらしいが、ずいぶん気にいっていつもスシローとのこと。

●詩集は、費用の事もあるので、出すチャンスはいつかAIに聞いてみた。いろいろ分析結果を示して、今が正子にとってはチャンスだという。それもそうかもしれないが、誰に言われて出す詩集でもない。出さなく手もいいわけだ。そこが、判断の難しい所。印刷できるまでこぎつけたので、連休明けに入稿しようかと考えている。

NEW5月2日(土)

晴れ
●風邪で熱が出て1週間になるが、なかなか治らない。一日炬燵で過ごす。句美子が母に日にプレゼントしてくれたバラの蕾が開きかけた。この薔薇5年以上になる。薔薇にしては丈夫。ベゴニアの赤と白がボリュームを増して来た。
●詩集をプリントした。本文の詩を少し手直し。
●レモンシロップを作る。こぶりの愛媛レモン。瀬戸田のがよかったが、てにはいらなかった。

NEW自由は投句箱/5月1日~5月10日

※当季雑詠(春・夏)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。

(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子

NEW5月1日~5月10日

5月3日(名)
作業中
多田有花
音楽は音を楽しみ春深し★★★
顔上げて咲く紅白の春紫苑★★★
飛び来たるつがい着水残る鴨★★★

廣田洋一
白一輪紅一輪や皐月咲く★★★
大手毬空へこぼるる花の毬★★★
姫女苑畑の隅を飾りおり★★★

小口泰與
乙鳥の反転せしや利根河原★★★
佐保姫は雲もを脱ぎ捨て佐保山へ★★★
水温むほろほろ落ちる崖の水★★★★

土橋みよ
思い出の紫に咲くアイリスや(原句)
アイリスの思い出深き紫に(正子添削)
「アイリスや」がリズム的に落ち着きが悪いので添削しました。(髙橋正子)

豆植えし庭静かなり夜半の雨★★★★
 ハワイからの手紙
椰子の間に揺るる夏月を映す海★★★

5月2日(2名)
小口泰與
うららかや長きすそ野の爽やかに
「うららか」は春の季語、「爽やか」は秋の季語です。これは、それぞれの季節に特有に感じられる情感がありますので、この二つを一句に重ねるには、情感の統一から見て無理があります。(髙橋正子)

さにつらう沼の夕日や春惜しむ(原句)
さにつらう夕日の沼や春惜しむ(正子添削)

猫の目や菊戴の鳴くたびに★★★

多田有花
跪きしろつめくさを近く見る★★★
葱坊主熊ン蜂をとまらせる★★★
交響曲たかまりゆきぬ春疾風★★★

5月1日(2名)
多田有花
栴檀の芽吹いて居りぬ枝の先★★★
雨一日降りてやみての木の芽冷★★★
春霖や育ちし家を売りに出す★★★★

小口泰與
さにつらう沼の夕日や春惜しむ
さにつらう夕日の沼や春惜しむ(正子添削)
「さにつらう」は頬が赤くなる様子を言う古語ですが、意味を考えて、修飾語は修飾する語の直ぐ近くに置くと効果的です。

谷川のさばしる流れ雪消かな★★★
乙鳥の鳴きたる湖に波立たず★★★