晴れ
●午前9時過ぎ、花冠1月号の校正用電子ブックが送信されて来たので、すぐ校正をして印刷に入ってもらった。年末納品はOK。
●1月号発送準備と月例ネット句会の賞品準備。賞品は正子と信之の俳句葉書とドリップコーヒー。15人分。
晴れ
●夜9時すぎ、花冠1月号(No.368)を入稿。校正は、5校以上した。今回は80冊注文。年末には納品できる連絡あり。
●入稿後、宛名シールをチェック。郵送用封筒は角6号が手に入らず、明日、もう一度探す。なければ、角5号になる。
●きのうの、ケーキ用に泡立てたクリームが余ってるので、今日はウィンナーコーヒーを存分に楽しむ。ウィンナーコーヒーの良さは、冷めにくいこと。そして、冷たいクリームと熱いコーヒーが微妙な感触で口に入ること。
快晴
●夕方句美子が来て、クリスマスのケーキを飾り付けてくれた。フルーツ満載。
こちらはチキンの塩コショウ焼きと、サーモンと玉葱、セロリ―、きゅうりのレモンドレッシング和えを持たせた。ほうれん草のキッシュは冷凍のまま渡す。
晴れ。
●明日までには花冠1月号を入稿したいが、50ページに収めるのに苦労する。正子の俳句日記は、かなり削ったが、難物だった。
●編集に頭を悩ます。休憩に角川俳句年鑑2023年版をめくる。ふと気づいて、例の著名人は最近名前を聞かないので、どうなんだろうと思い、年鑑で名前を探すが無い。まさか、お亡くなりに、ということはないだろうが。
そうでした。彼は「角川俳壇」を嫌っていたのでした。「俳句研究」がなくなって、俳壇はそのまま角川俳壇となっている現況(元凶)。
晴れ
●「俳句年鑑2023年版」で、「円錐」主宰の澤好摩さんの句、少し線が細いけれど邪心がなくていいと思った。澤好摩さんは「いたどり」にも投句され、学生俳句のころから2度ほどお会いして、主宰誌の「円錐」を頂いているが、私のことはご存じないだろうと思う。
星空は水にうつらず年のくれ 澤 好摩
「諸家自選五句」には582人が掲載されているが、年々少なくなっているのではないか。
東京の俳誌が145誌、神奈川56誌 俳句王国愛媛11誌。どの作家だったか、弟子入りを願った者に、「田舎者には文学はできん」と追い払った話を思い出した。俳句は別でもなさそうだが。
●アマゾンに頼んでいた英語の絵本が午前届く。『Frog and Toad』を一冊残し、あと三冊クリスマスのお菓子と一緒に送る。アマゾンが手際よく配送してくれたおかげで、クリスマスに間に合った。
●午後買い物に。
曇り
●『まんが日本の歴史⑩』(江戸時代)(角川)と、『実作俳句入門』(藤田湘子著・角川ソフィア文庫)(990円)を買う。
●「角川俳句年鑑2023年版」が届く。
●アマゾンにI can read シリーズの4冊を注文。『Big Shark, Little Shark 』『Oliver』『I Want to be a Doctor』『Frog and Toad are Friends』。明日配達予定。
曇りのち晴れ
●熱はほぼ下がったと思ったが、夜また悪寒。早めに就寝。
●5度目のコロナワクチンを午前中に受ける。夜高熱で悪寒がひどい。それでも副反応は4回目が一番ひどかった。
●午後は整形外科へ。病院は一日で済ませたい。
快晴
駅前の空の青さよ初氷 正子
雀らの群れて飲む水初氷 正子
姫沙羅の冬芽尖りて朝日浴ぶ 正子
姫沙羅のあまた冬芽の燭のごと 正子
●初氷を見る。朝10時半ごろ投函に出ら、駅前の家並みの日蔭の水溜りに氷が張っていた。踏み砕かれてはいたが、しっかり凍っている。
晴れ
窓を打つ音のいかにも冬の雨 正子
雨あがる舗道に冬空映るかに 正子
冬茜鉄橋渡り子を見舞う 正子
●夜中雨が降ったが、朝にはあがってきれいに晴れた。今朝4時過ぎまで編集をして、もう少しで終わるところだったが、諦めた。
●月例ネット句会の2022年最優秀句が決まる。
最優秀句:⑪初冬の薔薇みずいろの空に向き 多田 有花(8点)
次点優秀句:⑥連山を映し色濃き青田かな 桑本栄太郎(6点)
●今晩のおかずに筑前煮。美味しくできた。牛蒡、蓮根、里芋は、正月用に出回っているので、いいものだったかも。句美子が元気なって日吉へこれるようになったので、持たせて返す。
●「オリーブ」Vol.9を郵送いただいた。
好きな句
水谷由美子主宰
「秋気澄む」より
牧場の一歩一歩に飛蝗とぶ
月蝕のあとの落葉のおびただし
試着室の鏡の底の秋気澄む
街の灯の届かぬテラス流れ星
白菊を束ねて夫に会ひに行く
木村晴美様
「寒椿」より
まっすぐな心でゐたし秋刀魚焼く
篆刻の文字の反転水の秋
神殿に供へ初穂の稲香る
ひたひたと朱殿に満ちし秋の潮
ふり向けば母の家遠く秋夕焼
夕闇や真白にこぼる柊の花