2026年4月20日 22:34
晴れ
●4月月例ネット句会の入賞発表を昨夜する予定だったが、選句者が5名だったので、今朝にした。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
●昨日茹でて一晩置いたたけのこ。昨日蕗が買えなかったので、絹さやを買いに行った。一袋あったが、鮮度がよくない。近所の人との立ち話で情報を得て小さい八百屋に行った。群馬の沼田で栽培された丈の短いのが売られていた。名古屋産の蕗は太くて長い。どちらが好きかと言えば、断然丈が短いの。2束買って来た。揚げと蕗とたけのこの炊き合わせ。
あすは残りの一本でたけのこ寿司をつくる。
●風邪が流行っているらしく、ゆうまくんも句美子も風邪にかかっている。先週も風邪で病院に行ったと思うが。
●土曜日にN先生に電話したあと、なんとなく臥風先生と話した後のような気持ちになった。その気持ちは50年近くも前のこと。臥風先生もN先生も、大学のなかでもとくに「精神の貴族」と昔は言われた人たちが卒業した学科。その伝統が引き継がれているような気がした。
臥風先生とは、句会やお伺いしたときに、話すと言って話すわけではなく、ごく短く返事をするくらい。精神の高い先生とは本当には話せない。ほとんど話さない状態で、話すことは話している。
一度、臥風先生が高齢になられて、食事をされない奥さんから聞いたことがあった。お見舞いに葡萄をひと房持って行ったことがある。臥風先生から「喉がひりひりする」と言われた。美味しかったという意味なのだが、一粒か二粒召し上がられただけだろう。N先生との電話はそんなに長くなかったが、要件の話が終わるころ、ブックカバーのお礼を言われた。たった一枚のブックカバーに花冠へのお礼とともにはがきをいただいている。また改めて電話でお礼を言われ、「おせっかいな性分ですので」と言うつもりが、「それは、私の性格ですので」など、少しずれた返事をしてしまった。「ひと房」「一枚」が精神にさわらないかもしれない、とあとで思ったのだが、おそるおそる差し上げたもの。英文のT先生も畏れ多い先生だったので、研究室に話にくるように二度も言われたのに、畏れ多くて行けなかった。後輩たちはそんな先生ではないけど、というのだけれど。
2026年4月19日 17:01
曇り
●今日は先週開催中に急用で互選用の原稿が作れなくなったので、1週間のばして、今日互選と入賞発表にした。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
●午前中JAに筍を買いに行く予定だったが、疲労感が抜けないので、午後、センター北のJAに出かけた。茹でたのがあれば、それでもいいと思っていたが、ゆでたけのこは売り切れだった。小ぶりのを2本買って茹でた。やわらかいので、根元がすぱすぱ切れる。かなりいいのに当たった感触だ。
蕗を炊き合わせたいと思って都筑阪急へ行ったが、昨日見かけた蕗が今日はなかった。最近スーパーで蕗を売らなくなって全然食べていない。蕗のかわりに絹さやと炊き合わせようと思った。たけのこ、あげ、絹さやのたきあわせ。これと卵焼きでお菜はいいだろう。
●レモンは3月ごろが旬というので、レモンシロップを作っておいた。今日のような暑さにちょうどいい。はじめてのレモンシロップだったので、4個で作った。今度は倍のレモンでつくることにした。コープにレモンを頼まないといけない。梅シロップができるまでの楽しみになる。氷砂糖でなくグラニュー糖にしたが、上手くいった。蜂蜜は入れないでさっぱりした甘さにする。
2026年4月19日 00:18
曇り
春愁やぬるき炬燵にいつまでも 正子
春愁の受話器をおきてより湧きぬ 正子
球根植う空きたる土にアマリリス 正子
●近所はすっかり若葉になっている。近所でもいい散歩しようと頭で思うが、体が動かない。最近はぜんぜん歩く気がしない。
●N先生に花冠7月号に掲載する原稿のことで電話。出した手紙の行き違いがあり、確認の電話を入れた。若い時にお会いしただけで、あれから50年以上も経っているので、電話をするなんて恐れ多いこと。緊張した。先生の言葉の重さをあらためて知った。
●一日詩集の編集。またも、ワードの原稿を消してしまった。詩集を出す気持ちが次第に薄れて来た。
2026年4月17日 00:00
曇り
●今日は電車がスムーズに動く。
●詩集ははじめ3篇だけの詩集にするつもりだった。それから徐々に増えて、きょうは19篇になった。自分では長詩と思わないが、長詩となったものもある。さっさとまとめるつもりだった。
出来た詩を読んでいると一般の詩と象徴の扱いが違う。一般の詩は、意識して象徴を作るが、私のは、置いたことばがそのまま象徴となっている。これは俳句的観照によるものの見方の結果なのだ。俳句の技法による詩ということになる。表紙の題名に『俳句的観照による 詩集〇〇』とすることにした。題名は公表できないが、決まっている。
そして、この詩集はどこに置くべきものかと調べると、大学図書館が最もふさわしいと言うのだ。某大学文学部図書室がいいという。一般の読者ではない人が詠むのにいいと言う。私家版がふさわしいと。なら限定30部でいいだろう。120ページにはなるのだろう。まさかの厚さになりそうだ。
2026年4月16日 23:52
曇り
●多摩川を毎日のように電車で越えるが、車窓山や丘の住宅の間に桜がまだ残っているのが見える。葉が出ているので、満開の時にはない風情がある。今年はついに満開の桜を見にでかけることがなかった。忙しいこともあるが、体力を考えてのこと。なにごとも、体力相談になってきている。
●帰り、目黒線は、田園調布で人身事故があり、大岡山までしか電車がはしらない。目黒まで行き、山手線で渋谷まで。渋谷から東横線で帰った。
渋谷を避けたいがやむを得ない。帰り立ったままだったので、気分が悪くった。もっていたレモン水を飲み、気分がよくなった。緊張とストレスのせいだろう。いつかの大雨のときも駅が冠水して目黒線がうごかなくなったことがある。その時は目黒迄歩いたが、同じルート。帰宅は午後10時すぎ。
2026年4月15日 09:21
曇り
●ここ数日、初夏のような気温。そのせいか、朝起きると喉が変。風邪の弾きかけか。
●4月月例ネット句会は、互選と入賞発表を19日に延期した。
●ウィルス対策にUSAのソフトを使っていて、更新するよう案内がきた。これが高額。それで、契約解除したら、適正と思えるサービスを出して来た。これがIT業界やUSAのやり方と思えば、誠実さというものが全くない。お金はうっかりしているもの、もっと言えばバカから巻き上げると言う感じだ。芸術家にはアメリカはいいかも知れないが、アメリカに旅行したいと思ったことはない。イランへの攻撃も場当たり的に見える。
●ゆうまくんは保育園にかよいはじめて、早速風邪をひき数日休んだが、
また月曜日から通い始めている。絵本を見ていて、とつぜん、牛をみてモーモーと言ったりする。知らないようでも、知っている。数日経つと、はっきり言えなかった言葉をはっきり言えるようになっている。誕生日のかざりつけのHAPPYを指さし、つぎに葉っぱの絵を指さす。HAPPYを「ハッパ」と言っている。毛布のラベルの「un doudou」をドゥドゥと言っている。見ているので、一度は読んであげたとは思うが、何日かたって急にしゃべる。
2026年4月9日 00:11
曇り
●ゆうまうんの保育園のお迎えに付いていく。帰りは大喜びで乳母車アでバウンドしていた。保育園はかむろ坂をほぼ上り切ったところにある。桜がまだ残っている。
2026年4月6日 17:48
晴れのち曇り
気温が上がり、23℃。そごうの英国展へ。英国展は、東京から始まり、徐々に南下している。新宿の京急百貨店であったとき、行きたいと思っていた。きょう午後出かけた。運よく、行きも帰りも快速に乗れた。
絵やガーディングの道具などもあった。目当ては紅茶。newby紅茶を3箱買った。賞味期限が、2年近くあるので、3パックのストックはちょうどよい感じ。
6階の家庭用歩イン売り場では、小さい英国展があって、植物の絵のある本を1ぺーじずつばらして、一枚ずつを紙だが、額縁にいれている。おもしろそうだったが、見るだけにした。1800年代の絵だった。
●詩集は、あと5作ほど収めた方が、いいらしい。幅と奥行きの問題らしい。今なら、88点だた、あと5篇加えると同じレベルで95点の評価になると言う。7月までには、5作はできるだろうと踏んでいる。
2026年4月5日 23:41
晴れ
東京はなお東なり朧月 正子
春満月花いろめきて東に 正子
駅を出て春満月のやや上に 正子
●詩集の編集に没頭して、自由な投句箱の選と秀句のコメントが2日滞った。1日休みをいただくつもりがあったせいもあるが、昼夜問わず集中していたせいもあるが、3日と4日は済ませた。
●詩集の帯は、印刷の都合で付けないことにした。帯文として考えたぶんしょうは、裏表紙に印刷することしにした。裏表紙にあった四本線は表紙に回し、題名を左寄せにした。これで体裁は落ち着いた。
●一日詩集の編集と、詩の推敲。夜、『詩を読む人のために』の口語自由詩について書く。
●『ヴァレの四行詩』の解説の翻訳が気になるが、あわてない。
2026年4月4日 23:47
晴れ
丈のびてくれば春菊蕾もつ 正子
ふるさとの柿の木の下三つ葉芹 正子
ほろほろと脆き土鉢チューリップ 正子
●一日詩集の編集。この詩集をどうするかと言えば、ただ、限定版として30部作って、自分で持っておく。何冊かは贈呈、献本するかもしれないが。この段階を踏まないと、捨てるべきものが捨てれないから。