NEW5月29日(金)

曇り
姫沙羅の白さ夜目に浮かびたり 正子

●詩集発送用にナイロン袋やスマートレターを買いに日吉東急まで。長く歩いたりたったりすると、腰や脚が冷たくなるので、用事を済ませさっさと帰る。ナイロン袋はA5用では小さすぎるのでB5用をかう。謹呈の栞は、以前句集を出したときのが残っているのでそれを使う。紙が少し灼けている感じがしないでもないが、名前を書いているので、こちらにする。

●近所に紫陽花が咲いている。いい色なので、それを俳句に読もうと思うが、そのことを忘れていたりもしたが、なかなか詠めない。おもいついたのだが、四日目にあれは雲の色だと思い至った。グレーイッシュブルーなのだ。

●ゆうまくん、今日は一人で掴んで残らず食べたので、満足している。今日は機嫌がいいこともあるが、食事が美味しく食べれたのだろう、落ち着いている。昨日は、食べ過ぎて心配だったので、今日は計って持っていった。かぼちゃ、にんじん、とまと、鯛の蒸したの、オレンジ。軟飯90gごまとのり。私が帰ろうとすると泣き顔になっていたが、なんとか泣かないで帰れた。


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