曇り
●湿度が高く、蒸し暑い。今朝「俳壇」の切り抜き作業の続き。やっと終わった。ファイルが何冊いるだろうか。B5が40ポケット1冊、A5は40ポケット3冊ぐらい必要になりそうだ。こういった作業が疲れるようになった。ファイリングは、しばらく休んでからゆっくりすることにした。急に体調が悪くなった感じがしたのだ。体調が崩れやすくなっている。要注意。
●西村先生から祇園祭の最中にいただいた手紙の返事に十分なお礼を
申し上げていないのが、ずっと気になっていた。先生が「精神の目」と言う言葉を使われたので、テレビに映った東大教授の書斎の書物の題名メルロ=ポンティ『眼と精神』が目に入って、そのことに心が捉われていたので、十分お礼の手紙になっていないのだ。
今日、『世紀末ウィーンの知の光景』を読み、その研究方法に触れて、
「リルケと俳句と私」に私の精神の動きを深く読みとっておられたことに気が付いたのだ。文化の研究は文学の研究より深く、文学の背景の研究になる。「リルケと俳句と私」は本来のエッセイとなっている。その意味で、詩の背景、俳句の背景、私の精神の背景を書くことになっているので、その点で響きあるのだろうと思っている。
そして、夜遅くになって、先生の手紙への返事を改めて書いた。今回も十分なお礼になっているかどうかは分からないが。
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