NEW2月28日(土)

晴れ
竹林のまばらを抜けて春の風   正子
spring breeze
passing through
the bamboo grove, sparse.

春泥というほどでなく脱ぎし靴  正子
not quite enough
to call it spring mud —
my shoes taken off.

●ブリオの店があるというので、木のおもちゃを買いにセンター北へ。ところが、そんな店はない。ベビー用品の店にあった初めてトミカの救急車を買った。これが一つあっただけ。搬送用の扉が指であけられるようになっている。タイヤも車体に入って、はずれそうにないので、安全だと思う。
●『詩を読む人のために』の「邪宗門秘曲」の筆が進まず。これは白秋が24歳の時の詩集。白秋はなぜこのテーマで書こうしたのか、そこをどうにかしないといけないのだろうと、気づく。

自由な投句箱/3月1日~3月10日

※当季雑詠(春)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。

(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子