NEW自由な投句箱の評価方法変更について(7月1日より)

自由な投句箱の評価方法変更について(7月1日より)
日頃よりご投句をありがとうございます。 これまで自由な投句箱への評価は、髙橋正子の任意により毎日行ってまいりましたが、 創作活動と編集作業の時間を確保するため、また体調管理のため、 7月1日より、週2回にまとめて評価する形へ変更いたします。 引き続き丁寧に拝読し、秀句にはコメントを添えます。

添削は希望者のみ、月1回・一人10句までといたします。 投句箱内に「添削欄」を設けますので、添削を希望する句のみ、そちらにお送りください。 要望のない句には添削はいたしません。

これらはすべて年会費3万円に含まれ、追加の添削料は不要です。 無理のない形で、今後も皆さまの俳句を大切に拝読してまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
花冠 髙橋正子

NEW6月20日(土)


●朝食後、花冠No.375(7月号)編集。今日は月例ネット句会から開始。ひとり吟行記、港を守る、港に働く、髙橋信之先生の俳句を読むまで。印刷して見る。往復書簡は横書きにしたが、視認性から言うと、横書きの方が読みやすい感じがする。穴埋めに「西村雅樹先生の思い出」と差し込んだ。横書きが奇数ページで終わるようい、ヴァレの四行詩21番の翻訳と詩返を載せた。体裁はほぼ整った。あと、先生の手紙部分を気を付て校正すること。

●「リルケと俳句と私」は、原稿を書きながらの編集となるので、あとまわり。「髙橋正子の俳句日記」を先に整理する予定。預かった原稿は整えたので、一段落。

●咳は殆どでないが、まだ少し残っている。日吉医院の先生の様子では、完全に咳と痰をなおすつもりのようだ。ステロイドの吸引を30回分使い切ってくださいと言う。

NEW自由な投句箱/6月21日~6月30日

※当季雑詠(夏)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。

(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子