NEW6月3日(水)


●台風6号が関東地方を通り、目黒川なども危険水位に達している。午後3時ごろには日差しも見えたが、線状降水帯の発生とあるので、句美子の家に行くのは止めた。少し大雨になると、駅の構内が水浸しになり、電車が走れなくなる。この経験を2度した。目黒線に冠水があれば、渋谷まで行って東横線で帰ることになる。渋谷を通るのは避けたいが、渋谷に出るしかない。

●有花さんの句集の序の改稿版をメールする。

●ヴァレの四行詩の解説を翻訳し、要約する。第3パラグラフに重要な4行が見つかった。結局、第2パラグラフは翻訳したが、要約はしなくて、第3パラグラフに移った。しかし、第3パラグラフの初めの4行をいろいろ検討をしていて、それ以上進まなかった。

●小峰書店から注文した『はじめての俳句歳時記(春)』が届いた。これに正子の句が掲載されている。
6ページの春をあじわうの「春めく」の季語のところに載っている。例句は、1句から3句で少ない。子どもには、この少なさがよいのだろう。
鉛筆を削る木の香の春めくを   髙橋正子
草よりも陰に春めく色を見し   高木晴子
つんのめって土の匂ひの春めけり 鹿又英一

NEW6月2日(火)

曇り
姫沙羅の散り落つ花を避け通る   正子
咲き終わりいよいよ茂る薔薇の鉢  正子
紫陽花に青深まるや稿を成し   正子

●有花さん句集の「序」を書き換えたものをメールで送った。

●マカフィーから返金処理が済んだと5月18日にメールが来たのに、2週間たつのに入金が確認されない。問い合わせメール3度目を今日送信した。48時間で返事が無ければ、カード会社に問い合わせのメールをするつもり。それでもらちが明かなければ、消費者センターへ。ほんとうに質が悪い。めんどうくさくなって、あきらめる人がいるけれど、不誠実さは正されるべき。