NEW5月28日(木)

晴れ
●今日は信之先生の誕生日だが、芍薬忌のために活けた芍薬が満開の花と蕾の花が混じり、いい匂いがしている。2日水を変えなかったら、水がほとんどなくなりそうになっていた。よく水を吸い上げている。

●夕方届く予定だった詩集『帰還』が昼過ぎの届いた。航空便で届いた。
配達員も、えらく丁寧に、「少し重いですが、どこかに置きましょうか」など言う。30部なので、重くて持てないほどではない。印刷所の扱いを見ると、美術出版の扱いである。このような扱いに驚きもしたが、そのような価値として、印刷所が職業的に判断してくれたのは嬉しい。
すぐに、仏前に一冊供えた。

箱を開けて、表紙を見ると「たったこれだけ?」と言う印象だった。本文の詩は、思った通りの余白が取れていた。表紙も本文もアラベール紙。装丁は自分でしたがミニマリズムというものらしい。30部なので鉛筆で奥付の外に管理用の番号を30-1,30-2のように鉛筆で付けようと思う。詩を書き始めたのが3月26日。丁度2か月で一冊の本として形になった。深く考えはしなかった。必然的にと言う感じだ。発行日を6月10日にしているので、贈呈先は、すでに考えてはいるが、よく考えて送りたい。

●今日のゆうまくん。初めてのアスパラガスをよく食べた。野菜と果物が好きで、かなり食べる。ご飯は、おじやや、軟飯にしてもあまり好きではないようだ。歯磨きは、母親がしようとすると、歯ブラシを取って私に渡す。わたしが母親にかえしてもまた取って私に渡す。食事が終わると抱っこをしてもら卓て、手を伸ばす。偉くなついている。婿さんは、私と相性がいいのだという。信之先生に似ていれば、扱いが鳴れているということでもある。

NEWご挨拶/芍薬忌

このたび、第3回芍薬忌句会にご参加いただき、ありがとうございました。また、それぞれのかたに忌日詠をいただき、嬉しく、お礼申し上げます。
 はやいもので、信之先生が亡くなられて3年が過ぎました。皆様には、
信之先生の思い出などを句に詠んでいただき、喜んでいることと思います。
また、ご投句、選、それにコメントをありがとうございました。入賞の皆様、おめでとうございます。どの句にも、コメントいただきました。コメントに励まされます。
 五月も終わりになり、急に暑くなる日もあるようになりました。季節の変わり目、お体に気をつけてご健吟ください。
ご参加ありがとうございました。
2026年5月28日
花冠代表 高橋正子