NEW俳句添削と★印について

自由な投句箱に投句された句について、★印の評価と、添削をしています。秀句にはコメントをつけ、どこがよいのかを伝えています。

●添削について
一般に、結社や俳句講座での添削は、季語の扱いや俳句技法を中心に行われます。花冠でも、それらを大切にしています。

しかし、「自由な投句箱」では、添削を通して「俳句とは何か」を感じていただくことを、より大切にしています。

添削によって句が整い、良くなったとしても、それだけでは俳句の力は身につきません。自分で作れたという実感がなければ、俳句は長く続かないからです。花冠では、将来的に、自らの感覚と言葉で一句がまとまり、完成へ向かうことを目標にしています。そのため、添削者の好みで句を大きく変えることはしていません。原句を生かしながら、その人らしい句になるにはどうすればよいか。また、その句が他者へ届くためには、何が必要か。そのことを、ともに考えながら添削しています。

★印について
★印の評価や秀句へのコメントも、上手下手を決めるためではなく、句のどこに力があるのかを知っていただくために行っています。
★3つは、俳句としての基本がしっかりしている句です。

★4つは、その基本のうえに、作者自身の独自の感覚や小さな発見が光っている句です。

2026年5月27日
花冠代表 高橋正子

NEW5月27日(水)

曇り
●「自由な投句箱」に投句された句について、添削が必要と思う句を添削している。花冠の添削は、一般結社やテレビ講座、カルチャー講座でおこなわれているものと違っている。このことについて、「自由な投句箱に」掲示した。誤解を防ぐため。
https://suien.ne.jp/toukubako

●マカフィーの返金がまだなので、朝一番に問い合わせのメールを送った。

●特にこの半年、生活の隅ずみにデジタル化されてきているように思う。来年の花博も電子チケットになっている。駅の電車の時刻表のQRコードから読みとるようになって、時刻を書いている掲示はない。スマホがない人はどうするのか、忘れたらどうするのかと思うが。スマホのない人はいないということなのだ。老人はみんなスマホが問題なくつかえているのだ、老人切り捨てなのか。パソコンを持っていない人は結構いるし、若い人で使い方がわからないという、びっくりするようなこともある。

NEW5月26日(火)

くもり、ときどき晴れ

●祥子さんの俳壇投句6句を見る。
●晃さんから。信之先生へのお供と、松教俳句交換会の冊子3月号、4月号が届く。
●梅雨のはしりのようになった。明日から雨が降りやすくなる予報。気温下がらず、蒸し暑いとのこと。
カーディガン、ベスト、句美子からたのまれた電気毛布の洗濯。
●ゆうまくん、手でつかんで食べることを覚え、ひとりで食べたがる。自分で食べれないと、泣く。じゃがいもが気に入って、自分のがなくなると、母親の食べているのを覗いてそれを欲しがる。いちごも100gぐらい食べている。保育園ではスプーンで食べれるようだ。食べる量に驚く。