晴れ
●風邪で熱が出て1週間になるが、なかなか治らない。一日炬燵で過ごす。句美子が母に日にプレゼントしてくれたバラの蕾が開きかけた。この薔薇5年以上になる。薔薇にしては丈夫。ベゴニアの赤と白がボリュームを増して来た。
●詩集をプリントした。本文の詩を少し手直し。
●レモンシロップを作る。こぶりの愛媛レモン。瀬戸田のがよかったが、てにはいらなかった。
NEW5月1日(金)
●風邪が治っていない。病院で処方してもらったのに、薬が効いた感じがしない。咳がひどくなって、咳をすると、肺の周りが痛いので、咳もそろりと。なるべく横になって過ごす。
NEW自由は投句箱/5月1日~5月10日
※当季雑詠(春・夏)3句を〈コメント欄〉にご記入ください。
※投句は一日1回3句までといたします。
※登録のない俳号・ペンネームでの投句は削除させていただきます(例:唐辛子など)。
※★印について
「心が動いている」句を良い句として選び、★印を付けています。
(※多くの方にご覧いただき、心より感謝申し上げます。この「自由な投句箱」は花冠会員を対象としておりますので、どうぞご理解ください。)
花冠代表 髙橋正子
NEW今日の秀句/5月1日~5月10日
5月2日
該当句無し
5月1日(1句)
★栴檀の芽吹いて居りぬ枝の先/多田有花
NEW5月1日~5月10日
5月2日(2名)
小口泰與
うららかや長きすそ野の爽やかに
「うららか」は春の季語、「爽やか」は秋の季語です。これは、それぞれの季節に特有に感じられる情感がありますので、この二つを一句に重ねるには、情感の統一から見て無理があります。(髙橋正子)
さにつらう沼の夕日や春惜しむ(原句)
さにつらう夕日の沼や春惜しむ(正子添削)
猫の目や菊戴の鳴くたびに★★★
多田有花
跪きしろつめくさを近く見る★★★
葱坊主熊ン蜂をとまらせる★★★
交響曲たかまりゆきぬ春疾風★★★
5月1日(2名)
多田有花
栴檀の芽吹いて居りぬ枝の先★★★
雨一日降りてやみての木の芽冷★★★
春霖や育ちし家を売りに出す★★★★
小口泰與
さにつらう沼の夕日や春惜しむ
さにつらう夕日の沼や春惜しむ(正子添削)
「さにつらう」は頬が赤くなる様子を言う古語ですが、意味を考えて、修飾語は修飾する語の直ぐ近くに置くと効果的です。
谷川のさばしる流れ雪消かな★★★
乙鳥の鳴きたる湖に波立たず★★★