曇り
菊供うほとけ童の立像に 正子
桜紅葉仏の御顔くらくして 正子
欅紅葉大樹の枝葉断ち切られ 正子
●「俳句と私」、泰與さんが入稿。三人目で、ほんとに三人三様。これほどまで違うとは思わなかった。
●夏物をクリーニング屋にもって行く。帰りに金蔵寺へふらりと。
●Dame Mitsukoのモーツアルトを聞く。モーツアルトが古典派の作曲家とは思えないような音。今、何かを考えているような音。
明るくて深い 現代語による俳句を。よい生活から よい俳句を。