★子が去りしことも静かや夏の歯朶 正子
帰っておられた子達が去られた後の静かではありますが淋しい家の中、庭の隅の若葉を茂らせる歯朶に離れ住まわれるお子達のことを思われます。 (黒谷光子)
○今日の俳句
青蔦の登りきったる杉高し/黒谷光子
青蔦が杉の木に絡まって、非常に高くまで登っている。見上げれば、「登りきったる」と断定できる。把握がすっきりとしている。(高橋正子)
◇生活する花たち「ランタナ」(横浜日吉本町)

明るくて深い 現代語による俳句を。よい生活から よい俳句を。
★子が去りしことも静かや夏の歯朶 正子
帰っておられた子達が去られた後の静かではありますが淋しい家の中、庭の隅の若葉を茂らせる歯朶に離れ住まわれるお子達のことを思われます。 (黒谷光子)
○今日の俳句
青蔦の登りきったる杉高し/黒谷光子
青蔦が杉の木に絡まって、非常に高くまで登っている。見上げれば、「登りきったる」と断定できる。把握がすっきりとしている。(高橋正子)
◇生活する花たち「ランタナ」(横浜日吉本町)
