2026年4月4日 00:04
曇りのち晴
摘み取りてたんぽぽ光を失えり 正子
母と児と予防接種へ花の昼 正子
車窓にも桜数本見えて過ぐ 正子
●詩集の序文と帯文を書き直す。詩集を50冊印刷する予定だったが、30冊に減らす。その費用を次のに回す。在庫をかけてもしょうがないので。
●春キャベツで回鍋肉をつくる。中華料理に限らず、エスニックは苦手。味は保守的。最近、ますますそうなってきている。回鍋肉にしなくて、オイスターソースと、ラー油を使うくらいでいいのだけれど。今日は気温が高かったので、トマトのサラダを加えた。
●ゆうまくん、保育園に行き初めて3日になる。まだ、1時間とか2時間ぐらい。保育園では、絵本が好きな子だと言われているようだ。絵本をぱらぱらと早送りできる。今日は予防注射を太ももに受けていた。機嫌は良かった。小鳥の絵をなめるので、ティッシュで拭くとその反応に、小鳥の絵があると舐めてしかたがない。笑いながらなので、反応を楽しんでいる。赤ん坊なのに、字を読みたがる。毛布のラベルとか、壁に貼ってある字とか、離乳食の本の字ばかりのところとか。
2026年4月2日 22:49
曇りのち晴れ
●マカフィーの自動更新をオフにした。 ESETにする予定。若い人なら、ちゃちゃっとできるだろうが、いろいろオフにさせないようなまぎらわしいことが書いてある。実際読まなくてもいいようなことだと、知っていればいいのだが。
次は、ライセンスキーの問題。
●一日詩集の編集。編集完了といいたいが、寝かせて様子を見る。本文が26ページになった。50冊印刷予定。
紙は表紙がアラベール200kg、本文アラベール90kg,帯アラベール200㎏。すべてスノーホワイト。
表紙の題字と裏表紙の弦をイメージした縦四本線は、濃いグレー85K。
フォントは小さめ。
●出来上がったら、送ろうと思うところを調べる。七月堂、書肆山田。この二つには送る。コールサック社、ミッドナイトプレスは考慮中。たぶん、読みたい人はいないと思うので、贈呈はしない。詩歌句大賞には応募するかもしれない。当てにせず。花冠のみなさんには、出版の報告はする予定。まだ入稿していないので、それは何とも言えない。
●編集に集中していたので、鳴門金時を蒸かす手昼食に。繊維が少なくて、発句利しているのが好みにあう。五郎島金時のほうが、もっと好きだが。ねっとりしたより、ほっくり系がいい。
2026年4月1日 23:26
雨
●雨が続くと、床の湿気が気になる。家がきれいに掃除してあると、雨の日もよい。掃除をしていないと、雨の日は、ちょっといやだ。
●『詩を読む人のために』の口語自由詩のところ以降を書いていない。明日は子守りに行かなくてよいので、明日仕上げて切りをつけることにする。
●ゆうまくんの満1歳の誕生日。行くと部屋に風船などで飾り付けがしてあった。壁に金と透明テープでHAPPYと貼ってあって、ゆうまくん、指さして「ハッパ」と言っている。字を読みたがる。 Celebrate と書いたたクマの風船の字に興味をもって、読むと私の口元を不思議そうに見ている。なんのことだろうと。苺とホットケーキの誕生日ケーキ。甘いケーキは食べさせられないと、幼児用のホットケーキ。これはいくらでも食べたがる。はじめて保育園に1時間行ってきて、帰ってからシッターさんに子守りをしてもらっていた。
ゆうまくん、自動車の運転席と電車の運転席のおもちゃで遊ぶ。メーターを「ジ」という。時計を見て「ジ」と言うので、メーターが時計と同じように見えるからだろう。電車のアナウンスマイクで、私にアナウンスさせる。音楽のボタンを押して、ノリノリで体を動かす。娘は、あまり寝ないので、寝ないで勉強している感じの子だと言う。
●娘たちには、赤飯を炊いて、鯛の塩焼きを用意。ゆうまくんには鯛の身の蒸したもの。これは、味をすべきだった。塩焼きはおいしかったらしいが、ゆうまくんのはよくなかった。新玉ねぎの煮たのよく食べた。
2026年4月1日 09:47
雨
●句美子から虎屋の羊羹。何の贈り物かと聞くと、母の日の贈り物だという。手回しのよいこと。虎屋の羊羹では、黒砂糖の「おもかげ」が一番好きなので、まず「おもかげ」から賞味。
●本降りの雨は久しぶり。今夜も電車のなかで、「三月の雨」と言う詩を書いた。これで詩が3篇できた。それで、3篇だけの詩集を出すことに決め、編集と装丁を考え、印刷所のホームページでシュミレーション。句集より安上がり。我ながら、潔い。「帰還」「チェロ」「三月の雨」の詩州名は「帰還」。対訳も考えたが、それは第2段階のこと。「序」「注」「奥付」「値段」も考えた。あとがきは、無し。
●一日本降り。ゆうまくん、明日が満1歳の誕生日で、明日から、保育園に行くことになった。明日は、1時間だけの保育で帰るらしい。ぜんぜん怖がらない、海越え山越え、どんどん進むゆうかんな子だったが、急に慎重になって、新しいおもちゃ、新しい食感には、かなり用心している。
あいかわらず、「ないないない」と物をかくして、「えっ」と言って、首を振り探す様子。自分でみつけて「あった」と言う。きょうは、首を振って探す様子が加わった。話の流れて私が「ふたつ」と言うと、きゅうに
指揮者のように人差し指を立て、両腕をあげてリズムにのっている。
きづいたのだが、「ポケットのなかには ビスケットがひとつ、ぼけっとをたたくと びすけっとはふたつ」の歌を思い出したようだ。この歌がすきなのは、この前からきづいている。歌の絵がまず気に入っている。