NEW4月30日(木)

曇り
咲くまえの薔薇の蕾と葉の茂り  正子
春菊の花をさかせて風邪に病む  正子

●朝ベランダに出ると、春菊の花が目立っている。3株ほどが最後まで残っていて、葉を摘まないうちに蕾がついてた。それでそのまま育てて花が咲いている。これはこれで面白い。薔薇もベゴニアも旺盛。

●熱が出てから6日目に、ようやく病院で診察を受け、薬をもらうことができた。休診の知らせが急だったためだが、若い時なら、薬なしでも、苦痛は苦痛だがそれほどの苦痛ではなかった。ところが、去年から今年、季節の何かの変化があるとき、3回ほど病気になっている。どれもかなり苦痛だった。起きて、病院には行けないくらいの苦痛。一番は、熱で体動かない、立てばふらつく、脱水症状になる。今回は熱が下がったあと低血圧になった。74/51なのだ。自分でも驚く。回復するまで横になっていた。老化現象による体の対応の悪さ、遅さ。それを知らされている。薬が無いと自力だけの回復はかなり長引くし、苦痛がある。今日病院の薬がもらえてよかった。昼と夜飲んだだけで、ずいぶん回復した。カロナールが入っていた。これは孫のゆうまくんとおなじ。ここも老人仕様。

●自由な投句箱の24日、25日分は秀句を選びコメントをつけていたのに、消えている。最近WPブログで多い。原因を調べないといけない。何かありそうだ。書いていなかった29日分までを書き込む。

 


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