晴れ
忌日詠
芍薬のうす紅亡夫の生(あ)るごとし 正子
夏鶯にごれる空の朝しじま 正子
今年竹にごれる空を透かしたり 正子
囀りにゆらぎて立てりヒメジョオン 正子
竹皮を脱ぐや青竹粉をふき 正子
階の青葉若葉のうす暗がり 正子
●第3回芍薬忌句会。忌日詠を一人一句ずつお願いした。10名参加。
https://suien.ne.jp/getsureikukai
●朝6時半ごろ5丁目の丘へ。鯛が崎公園を上がり、尾根道へ出て、住宅を周り、坂道を下り、公園の入り口まで来て帰る。このコースは軽く歩くのによい。鴬、四十雀が鳴いていた。チーチーと電線で泣く小鳥がいたが、四十雀かも知れない。竹が皮を脱いで、あちこちに皮が散らばっている。竹の幹の直ぐ根元におちているのではない。脱ぐとき縦に弾けて裂けるので飛ぶのかもしれない。竹やぶ以外の階段や公園の広場にも落ちている。
●注文していた梅干しが3㎏届く。大きな箱で届いて驚くが、玉手箱のように立方体の箱が真ん中にありその中に梅干し3箱が重ねられていた。はちみつ、うす塩、しそ梅の三種。はちみつは、好みではないが、セットになっていたもの。
コメント